リンゴ2の食べ方-07 【データーの取込】

★GoodReader
iPad2には「神アプリ」と呼ばれるアプリケーションがある。それがGoodReaderだ。

先日、ポケット百科 GoodReader 知りたいことがズバッとわかる本 iPhone/iPod touch/iPad対応 – 翔泳社

の本を購入した。まだ読書中だが、あることに気がついた。

PCからiPad2へのデータ取り込み方法についてだが、

ネット上で色々なサイトを読んでみた。
Shoulder.jp: iPad アーカイブ

iPadとPCで簡単にデータのやり取りをする方法 | eラーニングをすべての人に!blog.eラーニング.co.jp
i文庫HDにPDFを送るもっと簡単な方法があった! [iPad] [Net] [Gadget] | No Second Life

iPadのアプリにPDFを追加する方法|linker journal|linker

i文庫HD – マニュアル

データ(複数指定可)取り込みの簡単な方法が存在することを上記の冊子で気が付いたのだ。『Mac使い』なら、既知の操作かもしれないが。

エクスプローラーから複数のファイルを図のBOXにドラッグ&ドロップ。

操作方法はこちらのサイトに詳しく図付きで開設されています。
まほろば::iPadの 高速PDFビューア「SideBooks」

『光』がやってきた。その2

光に接続はできたのだが。。。。

トラブルも発生している。

最初に接続設定を試みたパソコンが、モデム(ルーター)に接続できない事態になった。ハブ以降に接続しているパソコン同士は認識するが、ルーターまで接続できない。

モデムはNTTの ひかり電話対応機器 PR-400NE (ルーター機能付き)だ。

NTTノ場合も接続用の端末は自由に選べない。使用料は月額1,050円、高い。買取はないそうだ。端末ぐらい無償貸与できないのだろうか。回線料金に上乗せされては困るが。。。

で、ノートパソコンをモデムに直接接続して、設定を試みた。付属のCD-ROMを使用すれば、すんなりと設定することができた。WAN側は問題ない。しかし、ハブ経由のパソコンには接続できない。最初はルーターの問題かと考えたが、それも根拠はない。

試しに、ハブを外して直接接続してみた。オー、繋がったがな。問題はハブだったんだ。だけど、なんで?、ADSLの時は問題なく接続できていたのに。???古い非スイッチングハブだったから、かな。新しいハブに交換し、接続しなおすと問題なく接続できた。

ハブもLANケーブルもカテゴリーなど、規格を注意する必要があるのかもしれない。いま、LANもギガビットの時代だから、ネットワークを組むときは、対応した規格のものを選択する必要がある。

『光』がやってきた。

その後の「光の道」 で「光」化の予定を記していたのだが、先週10月25日にようやく当方の工事が完了した。

7月下旬の契約から、3ヶ月。NTTさんには、ユーザーの声として色々と言いたいことがあるが、無駄に思うから、ここで書くだけにしておこう。

今回、最初の「光」化のお誘いから、工事完了まで、一度もNTTの正社員(職員)とは会っていない。見事だと思う。

最初に勧誘の電話があったのは、NTT西の高知支店、次に契約内容についての確認は香川の高松。数週間以内に、契約内容についての文書をお送ります、といったが工事直前まで、なんにも届かなかった。

文書が届いたときには、契約内容について了解を求めるもの。
電話での、口頭確認だったから、内容の詳細が、最初から理解できてはいなかった。未だによく判っていない。

そして、工事は完了し、接続もできた。

一度も、NTTの職員の顔は見ていない。工事も下請けの人間だ。

見事なまでの、効率化の極みだろう。

『日本共産党らしい支部』とは、

先日、ある会議で「日本共産党らしい支部」と述べられているが、「日本共産党らしい」とはどういうことなのか説明して欲しいと、質問があった。県や地区の幹部が戸惑いを示しながらも説明を始めた。

長々としたその説明を聞いていて、失望を感じた。確かに、『党生活確立の「三原則」――会議に出る、党費を納める、日刊紙を読む』が重要であることは当然だとしても、しかしいま求められているのは組織内部的な視点と共に、住民、国民から見ての「日本共産党らしい」活動であり、運動ではないだろうか。

なんだか、目的と手段が真逆だ。

規約第2条には、第1章 日本共産党の名称、性格、組織原則に

第二条 日本共産党は、日本の労働者階級の党であると同時に、日本国民の党であり、民主主義、独立、平和、国民生活の向上、そして日本の進歩的未来のために努力しようとするすべての人びとにその門戸を開いている。
党は、創立以来の「国民が主人公」の信条に立ち、つねに国民の切実な利益の実現と社会進歩の促進のためにたたかい、日本社会のなかで不屈の先進的な役割をはたすことを、自らの責務として自覚している。終局の目標として、人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会の実現をめざす。
党は、科学的社会主義を理論的な基礎とする。

とあり、

「終局の目標として、人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会の実現をめざす。」と述べられている。

「日本共産党らしさ」とは、組織原則を確立し、『多数の支持を得て』、「真に平等で自由な人間関係からなる共同社会の実現をめざす」ことにあるのではないだろうか。政治の貧困化や社会の矛盾を質し、日本の進歩的未来を築くという展望を語って、多数の支持を得る活動と運動を進める姿が国民や住民に見えなければならない、と考えている。

常に、根源的に『日本共産党らしく』自問自答し、問題提起をしていきたい。
もちろん、これは個人的見解です。党の正式見解ではないし、文書にも記されてはいない。党員一人ひとりが考えるべきテーマだと思う、自らの信念と確信のために。(例え、孤立しようとも、展望ある未来の構築のために)


★日本共産党綱領2004年1月17日 第23回党大会で改定
★日本共産党規約
第25回党大会・中央委員会総会2010年1月13日?

天声人語-2011年10月25日(火)付

朝日新聞がここまで書くか!、と感じた。
?引用ー

10進法の世の中で、「9」は「大部分」という意味合いを持つ。たとえば「九死に一生」などと言う。このごろはアメリカ発の「99%と1%」をよく耳にする。強欲資本主義を難じ、一握りが富を独占して大多数は貧しいと訴える意味はご承知の通りだ▼この合言葉に共感する人は、沖縄をどう思われようか。面積は国土の1%に満たず、人口は1%強。そこに国内の米軍専用施設の74%がひしめく。99%が1%に負担を強いる理不尽を、沖縄は長く「小指の痛みは全身の痛みではないのか」と訴えてきた▼その小指に塩をすり込むような、野田内閣の動きである。米国に急(せ)かされ、止まっていた普天間飛行場の辺野古移設に慌てて走り出した。社長に一喝されて部下に無理を押しつけるような、小物(こ・もの)の中間管理職を見る思いがする▼いまや計画の実現は難しい。来日した米の国防長官に、首相と閣僚は自らの言葉で沖縄の実情を言う胆力があろうか。それとも追従の官僚語に終始するのだろうか▼小紙連載の「CM天気図」で、天野祐吉さんが「ふつう」の感覚がおかしくなっていると書いていた。1%が大金持ちで99%が貧乏人。そんな世の中をふつうのように思いこまされている感覚はかなりおかしい、と▼沖縄の基地もそうだろう。1%の島には本土と異なる戦後があった。それを本土の人は「ふつう」と思いこんできた。「無関心」とも言い換えられる感覚である。異様がふつうに映る怠惰は、それが政治家ならなおさら怖い。

asahi.com(朝日新聞社):天声人語 2011年10月25日(火)
いや、朝日新聞さえ書かざるをえない事態なのかもしれない。野田政権は「アメリカの御用聞き」だという人もいる。まるで時代劇を見ているようだ。国民の声も、沖縄の声も、野田首相には聞こえていない。アメリカと経団連の声しか聞いていない。

『99%と1%』にしても、日本の現実とは感じていないのかもしれない。

★天野祐吉氏の「CM天気図」朝日新聞より

★天野祐吉のあんころじい:So-netブログ

★天野祐吉の作業室から(isakoamano)

憲法を変えて「ふつうの国」になる?といった政治家たちもいる。「ふつう」ってなになのさ。国民の声を聞かず、力の強いアメリカの声を聞くのが、「ふつう」なんですか。それを「ふつう」だと思い込まされて、国民が政治に失望し、政治の責任を問わなくなるのが、「日本の1%」やアメリカや「御用聞き」野田政権の狙いなのかもしれない。

政治家にとって、それが『いまどきの常識』だと言いたいのかもしれない。