公安調査庁

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「内外情勢の回顧と展望(平成23年1月)」の公表について

日本共産党は民主的、平和的手段での革命しか考えていないのですが。。。
未だ監視対象にされているようですね。

私の身の回りにも、過去何度か警察(公安関係)の監視が察知されました。最初は大学を中退して田舎に帰った時、2度目は町議選挙に出た時、身元調査と称して聞取り調査に来ました。近所も聞いていると言っていましたが、嘘でした。なんで、私如きを、と思ったものでしたが。。。。

もちろん日本共産党は、『議会の多数を得ての革命』という民主主義的な方法で変革を目指しています。

威張るな、経済

「威張るな、経済」良いフレーズですよね。
村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 「威張るな、経済」、いいフレーズですね。 (毎日新聞のコラムから)

元記事はこちら発信箱:威張るな、経済=伊藤智永 – 毎日jp(毎日新聞)

欧州の経済危機もTPPも、日本の財政危機と称するものも、すべては経済の、金融資本主義の、競争原理至上主義の、当然の帰結ではないか。経済が多くの人間のためでなく、『1%』の金持ちたちの遊び道具にされている。

人間が人間として生きることが出来る社会を構築すべきだ。『もう一つの日本』『もう一つの世界』をめざすべきだ。

嘘と隠蔽と世論操作

原発問題に関しての報道はいつまで続くだろうか。東電提出の「黒塗り文書」が象徴するように「嘘と隠蔽と世論操作」が続いている。そして、原発マネーが「国策」のもとにバラ撒かれてきた。東電は謝罪したものの、原発を推進した政治家も手を貸した科学者も芸能人も謝罪をしていない。

これが『日本人の流儀』なのか。

地震、津波、原発。3.11から10ヶ月が過ぎて、未だ『嘘と隠蔽と世論操作』が続いている。

先駆性???

誰かが作りかけたサイトでしょうか?
2007年2月4日とあります。

日本共産党のインターネット活用への提言 – トップページ

悲しみに打ちひしがれたでしょうか。
虚しさに絶望を感じたでしょうか。

5年近くの時間が過ぎたのですね。。。。

コメントへの返信

昨日、「議員目線」という記事についてhoshiさんからコメントを付けていただきました。ありがとうございます。

その中で日本共産党岡山県議団が政務調査費をWEBで公開しているということを教えていただき、早速見てみました。
日本共産党 岡山県議団のページ
しかし、失望を感じました。なぜなら、公開するなら、なぜ領収書も含めた内容を公開しないのか。また議会で「1円までの領収書添付」を主張するなら、なぜ自らがWEB公開しないのか。(議員団事務所では公開しているそうですが・・・岡山県は広いですよ)あと、詳細に指摘すると差し障りもありますので。。。

「茶菓子代」支出も、住民(岡山県民)が判断することは当然であるとしても、「日本共産党らしく」判断すべきとも思います。

引用>>ネット、webの活用は、今後不可避だと思いますが、三豊に住んで感じたのはやはり地縁・血縁などですね。都市部は別にして、議員活動の必須アイテムにはまだなってはいない感じです。
といって、党機関が消極的でいいわけはありませんが、然るべき会議や然るべきルートで繰り返し指摘するしかないかも知れません。経験交流会などが開催できたらいいのに…。
常に成長=変化を恐れない、発展する意識を個人としても組織としても持ちたいものです。年齢を重ねるごとに難しい=経験に頼る面が出てくるので、振り返りや相互指摘などが必要です。

ご指摘のようにNET、WEBはまだ議員活動の必須アイテムにはなっていないかもしれません。だからこそ、「日本共産党らしく」変革者の立場で、先駆的に取り組んで欲しいと考えています。もちろん議員活動の負担とならないように、機関がそれなりのリテラシーを持った党員に協力を仰ぎ、支援体制を構成することが求められると思いますし、その中でWEB活用の問題意識を培っていくことができると思います。

『変革者の党の真価発揮を』WEBを活用した有権者とのコミニュケーションの確立と拡大を図っていくことを願っています。

文面から、hoshiさんは三豊に住んでおられたそうですが、観音寺市、三豊市ともまだまだブロード環境に関しては、遅れています。三豊市中心街にある当方も「光」が来たのは、つい最近(10月半ば)です。観音寺に住む友人なんか、特殊な事情もあって未だにISDN(64KB)です。こうした面でも党議員に行政を通じての働きかけが求められていると思うのですが。。。