市民の力で『議会改革』を

昨年、脱税をして実刑判決(執行猶予付き)を受けた議員がいた。しかし、議会も本人も実効的な責任を果たさず、ウヤムヤにしてきた。今回もその議員は立候補することを表明している。

また、その時に議員の「議案提案」権の問題が浮上したが、修正もされず放置されたままだ。上位法である「地方自治法」で保証された議員の権利を、「市議会の会議規則」で制限を加えている。法をねじ曲げることが許されるのだろうか。なぜ問題にしないのか。

さらには、9月議会で会派を離脱した議員がいるが、議員辞職もせず、無所属で立候補するらしい。自らが市民に対する説明責任も果たさず、行政の説明責任を求める事の不合理性は認識しているのだろうか。

これらの出来事を見ると、議会そのものが『議員のための議会』であり、自己保身でしかなく、議員として、議会として義務と責任を果たしているとは考えられない。

議員のための議会から

市民のための議会へ

改革を

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