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昨日、「議員目線」という記事についてhoshiさんからコメントを付けていただきました。ありがとうございます。

その中で日本共産党岡山県議団が政務調査費をWEBで公開しているということを教えていただき、早速見てみました。
日本共産党 岡山県議団のページ
しかし、失望を感じました。なぜなら、公開するなら、なぜ領収書も含めた内容を公開しないのか。また議会で「1円までの領収書添付」を主張するなら、なぜ自らがWEB公開しないのか。(議員団事務所では公開しているそうですが・・・岡山県は広いですよ)あと、詳細に指摘すると差し障りもありますので。。。

「茶菓子代」支出も、住民(岡山県民)が判断することは当然であるとしても、「日本共産党らしく」判断すべきとも思います。

引用>>ネット、webの活用は、今後不可避だと思いますが、三豊に住んで感じたのはやはり地縁・血縁などですね。都市部は別にして、議員活動の必須アイテムにはまだなってはいない感じです。
といって、党機関が消極的でいいわけはありませんが、然るべき会議や然るべきルートで繰り返し指摘するしかないかも知れません。経験交流会などが開催できたらいいのに…。
常に成長=変化を恐れない、発展する意識を個人としても組織としても持ちたいものです。年齢を重ねるごとに難しい=経験に頼る面が出てくるので、振り返りや相互指摘などが必要です。

ご指摘のようにNET、WEBはまだ議員活動の必須アイテムにはなっていないかもしれません。だからこそ、「日本共産党らしく」変革者の立場で、先駆的に取り組んで欲しいと考えています。もちろん議員活動の負担とならないように、機関がそれなりのリテラシーを持った党員に協力を仰ぎ、支援体制を構成することが求められると思いますし、その中でWEB活用の問題意識を培っていくことができると思います。

『変革者の党の真価発揮を』WEBを活用した有権者とのコミニュケーションの確立と拡大を図っていくことを願っています。

文面から、hoshiさんは三豊に住んでおられたそうですが、観音寺市、三豊市ともまだまだブロード環境に関しては、遅れています。三豊市中心街にある当方も「光」が来たのは、つい最近(10月半ば)です。観音寺に住む友人なんか、特殊な事情もあって未だにISDN(64KB)です。こうした面でも党議員に行政を通じての働きかけが求められていると思うのですが。。。

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