(続)インターネットの通信速度

インターネットをする場合、通信回線とパソコンの性能は個別の問題です。

通信回線のデータ転送速度が早ければ、信号は単位時間に大量に流れます。「光」回線が一番早く、ADSL回線の数100倍といわれている。(でも実際はそこまで早くはないと思う)

画像データや動画のデータは文字だけのデータとは比較にならないほど大量だ。だから、速い回線が必要になる。20年はど昔はパソコン通信だった。スピードは1200bpsとか2400bps程度。ほとんどがテキスト(文字)データのみだった。画像など受信しようとすれば、かなり時間がかかった。1枚の写真で20分とか30分?

ブラウザーでサイトを表示する場合、文字が先に現れて、次に画像が表示される。動画だとクリックして何秒かして、データが蓄積された段階で、動きだす。

だから、データ転送速度の速い回線が必要になる。故に、コストが許すなら、速い回線を選択すべきだろう。一般には解放されていないが、専用回線ならばギガビット回線もある。かなり高価な維持費が必要だ(数万円/月)。

 

では、パソコンの性能はどう関わってくるのか。ブラウザー(アプリケーション)でインターネットのサイトを画面(モニター)に表示するためには、グラフィックの表示スピードが問題になってくる。しかし、データの転送速度の問題から比較すれば、それほど高機能なパソコンは必要ではない。20年くらい昔のパソコンであっても、オペレーションシステムに見合ったメモリーさえあれば、インターネットに関しては使用することはできる。

他にも条件は色々あるが、接続回線とパソコンの関係は基本的にはこのようなもの。

 

もし、いま遅い回線で契約しているなら速い回線への乗り換えを見積もりをとって検討してみてはいかが。ただし、ADSL回線の場合、交換器局から7キロメートル以上離れている場合は、諦めなければならない。「光」であれば距離は関係ない。だが三豊市の場合、「光」の恩恵に浴すことが出来る地域は・・・・・

その後の「光の道」?

ツイッターの場合はテキストベースだから、記事のアップロードに通信料金はそれほどかからないのだろう、と思う。(ちがうかな?)。まだスマホは使っていない。

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