「光の道」最終章-01

今年は「電子ブック」元年になりそうである。

過去にも「電子ブック」リーダーが、ハードメーカーから発売され、話題になったことはあるが、盛り上がらなかった。まず、「電子ブック」が少なかったことが大きな原因だろうと思う。しかし今回は、あのAppleのipadが火を付けた。まだ「電子ブック」そのものは少ないが、ネット配信を前提とした「電子ブック」が先行するかもしれない。いや、そうなる予兆的な動きが出ている。

もちろん、「カミが先か」それとも「デジタルか」という議論も起きてくるだろう。紙の色や匂いがいい、と仰る方。あなたスマホが使えなだけでしょ。

ここまで書いたのが、2010年の暮だった。

その後、日本メーカーも電子ブックが読めるタブレットPCを発売した。もうこの流れは本格化しそうだ。しかし、タブレットPCが電子ブックリーダーから携帯パソコン化の方向へ動いている。当たり前といえば当たり前だが。携帯電話もスマホに変わりつつある。現代人は、情報の端末機器を常に携帯することになってくる。

革命の武器にまでなってきた。そして、3.11。。。。

 

孫さんが提唱した、「光の道」による医療のクラウド化、教育のクラウド化は実現するだろうか。

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