政務調査費

旧聞だが、
住民らが政務調査費の審査請求/三豊市議会 | 香川のニュース | 四国新聞社

ずさんな支出明らかに/三豊市議会の政務調査費 | 香川のニュース | 四国新聞社

福山市議会議員大田ゆうすけ 公式サイト イベント案内

太田祐介氏による『地方議会における政務調査費の不適正支出問題』の文書
政調費で官能小説?「レシート間違い」と福岡県議(読売新聞) – Yahoo!ニュース

※レシートを間違える程たくさんの書籍を購入しているんでしょうね。

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政務調査費の取扱基準マニュアルが変更となりました:日本共産党三豊市議会議員 岩田ひでき

《PDF新しい政務調査費マニュアル》

《PDF政務調査費に関する参考資料》

※岩田議員のサイトへリンクしています。いつまで存在するかわかりませんが。

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納税者の目線を忘れた「内輪の論理」で事を進めるのはうんざりだ。
なぜ、共産党議員はこの問題を追求しようとしないのだろうか。三豊市では領収書偽造での不正受け取りという事実があったにも関わらず、議会内で事を収めようとしている。選挙の時に『政務調査費』廃止の公約を掲げた議員も4人ほどいたはずなのに、なぜ『廃止』議案が出ないのか。

日本共産党は、法で支給を決められているにも関わらず、『憲法違反』という論理で『政党助成金』の受取拒否をしているのに、なぜこんなにも多くの問題がある『政務調査費』廃止の声があげられないのだろうか。上記の「取扱基準マニュアル」にしても、議会のサイトにはその資料も公開されていない。そもそも議会のサイトが、住民、市民に対して情報を開示することが目的で作られたのではないのか。本会議のライブ中継だけが目的ならば、市のサイトでお知らせすれば十分だろう。議事録にしても、同じく市のサイトで。

本質的に、議会とは行政執行部と立場を異にするもの、執行部に情報公開を求めながら、議会自身が情報を公開しないことの不可思議さを認識していないのではないか。議員数人が、自身のサイトで少しは議会内のことを報告している。しかし、議員個人の立場からの報告であって、自分が所属していない委員会の議論など、傍聴していない限り、判らないはずだ。

傍聴しなくても判るから、所属委員会以外の傍聴はしない、という議員もいる。議員は、会派に所属していても、議員個人としての責任と責務がある筈だが。同じ会派に所属していれば、みんな同じ意見だとでも言うのだろうか。その認識自体が、地方議会の活性化を妨げている。

三豊市議会

私見だが、共産党の議員は政務調査費の内容を自分のサイトですべて公表すればよい。個人のサイトがない人も議員団のサイトがあれば、そこですべて公開すればよいのだ。ネットを活動の手段とした時代にあるということを、大会決定にも述べられている。多分問題点を指摘されることもあるだろうが、どう理解と納得される意見を述べられるかが問われることにもなる。

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