カテゴリー : ★電脳世界

パソコンの遠隔操作

これは便利なのだ。??設定も簡単。ただし、WindowsXP以上。

別の部屋のパソコンの電源を切ることができる。しかし、電源をONにすることはできない。(できる方法はあるが、パソコンがハード的に対応していないとできないし、専門的な知識も必要だから、今回は却下する)

また、WindowsXPのパソコンからWindows7上のアプリケーションを動かしたり、WindowsXPでしか動かないアプリケーションをWinndows7のパソコンから動かすことも可能だ。

古いWindows98SE機やwindows2000機からもリモートできるらしい。(ただし、WindowsXP-ProfessionalのインストールCD-ROMが必要。)そして、遠隔操作する側の非力な古いマシンでも遠隔操作される側のマシンで動かすから、新しいアプリケーションを動かすことができる。

例えば、寝室にあるWindows98SEノート機を使って、別の部屋のWindows7機のOFFICE2010で文書を作成し、印刷して、終わったら電源を切る、なんてことも可能だ。

大前提としては、すべてのパソコンがLANで繋がっていること。有線でも無線でも可能だと思う。


やってみたいことは、1台のPCをファイルサーバーとして設定し、DISPLAYもマウスもキーボードもなし、Printerやスキャナーを接続し、遠隔操作で電源のオンオフもできるようにする、というものだ。

<<続く>>

パソコンの能力を充分に使っているとは言えない。そこには『壁』があり、自らのリテラシーを自覚しているとも言えない。もちろん自己責任というリスクはあるものの、進化するためには自己の立ち位置を確認しながら、進化するための、多数派を形成するための展望を考えないと未来は来ない。

table

本体名称 スタンド名 スピード 持続力 精密動作性 成長性
空条 承太郎 スター・プラチナ A A A A
ジョセフ・ジョースター ハーミット・パープル C A D E
東方 仗助 クレイジー・ダイヤモンド A B B C

[使える CSS テクニック]CSSを使った見栄えの良い表組み(table)

Flash埋め込みテスト—アートでたんぼ???

フラッシュアニメを見るにはプラグインが必要です。

2010tanbo <——こちらは別窓で開きます。

リカバリーの悲劇

パソコンに詳しい人から教えられた、パソコンは何年も使っているとゴミが溜まって遅くなるから、時にはリカバリーをしたほうが良い、と。デフラグをかけるとハードディスクの寿命が短くなるから、しないほうが良い、などなど。。。

パソコン初心者のネット体験談—こちらの方も悲劇に見舞われたようです。

悲劇の始まりはHDD(ハードディスク)だったようですね。
HDD交換その後?すっかり初期状態?: パソコン初心者のネット体験談

フリーズする、エラーチェックができない。などなど、恐怖の再起動現象。

誤解と偏見がまことしとやかに流布されている。

修理の専門家は書いています。
安直なリカバリのツケは高かった。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記

本当に重いのはそれではありません。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記

リカバリを考える。 : パソコントラブル出張修理・サポート日記

リカバリーのメリット、デメリットを考えると、決断の前にやるべき事をやってからでも遅くはありません。あくまでリカバリーは最終的な手段です。古いパソコンほどリカバリーをした後の困難は大きいものです。時間もかかります。

まずは、デフラグを4回なり5回なりやってみるべきです。1回ではダメです。

レジストリーのクリーンアップもやるべきです。

また、ハード的にはメモリーの増設も考えてください。

OpenOffice.org 採用事例

OpenOffice.org 採用事例 – OpenOffice.org Wiki

自治体関係でのOpenOfficeの採用が増えている。原因は財政的な負担の軽減らしいが、マイクロソフトOfficeのバージョンアップに経費的に対応しきれない現実がありそう。行政でのコンピュータの使用が当たり前となり、数百台から数千台という数になれば、セキュリティ上からも混在したバージョンの使用は問題を起こし易い。しかし、一括で更新すれば多大な費用が必要になる、だから無料のOpenOfficeを使用する。当然だろう。

具体的な自治体については上記リンクからどうぞ。。。。

過去に記事にしてから2年が経過している。

自治体とオープンソースソフト | 三豊のまつりごと
2008/06/03

続・自治体とオープンソースソフト | 三豊のまつりごと
2008/06/04

ただし、行政の職員も大変だろうと思う。Officeソフトそのものは機能的に遜色は無いとは言うものの、マイクロソフトオフィスからオープンオフィスへ移行するためには、頭の切り替えが必要だろうし、操作のスキルに関しての専門家もいないだろうし、でも財政的な面ではソフトの購入費が必要なくなり、バージョンアップ時の費用も必要がなくなるのは良いことだと思う。もちろん、ソフト購入時だけのメリットではあるものの。それでも地域での新たな起業に結びつく可能性もある。オープンオフィスやオプソースのアプリケーションを講習したり、インストールしたりと新たな事業展開が望めるのではないだろうか。少し規模は小さいかもしれないが。。。。(米国に負けるな、韓国に負けるな、インドに負けるな、日本だってIT立国の可能性があるんだぞーーーーーと。)

自治体によってはIT関係の専門職員を雇用しているところもある。その意味では、学校関係のコンピュータも見なおしてはどうなのかな。財政問題から言えば、子供たちや学生たちがオープンソースのアプリケーションに触れ、慣れ親しめば、将来的に事業所のコンピュータもオープンソースが使用されるようになるかもしれない。また、そうした中で新しいアプリケーショ運を開発する学生や若者が育つかもしれない。・・・・それは夢か・・・・日米同盟もあるし

地方切り捨ての感がある、「光の道」の総務省の結論から言えば、地方の学生や若者は見捨てられたに等しい。