カテゴリー : ★電脳世界

リンゴ2の食べ方—03

★無線の設定(Wi-Fi)

リンゴ2(iPasd2)はインターネットに接続しないと魅力が無くなる!!!

無線LANを使用することになるのだが、3Gのデータ通信とWi-Fiに対応している。屋外では無理でも、せめて室内で使えないかと、Wi-Fiに対応した無線ルーターが必要なのかと思ったのです。

でも最近は良いものがあるんですね。ゲームはしないから知らなかったんだけど、ゲーム機用のアクセスポイントになるUSBルーターがあるんです。値段は1,000数百円。

無線LAN子機 | ネットワーク | IODATA アイ・オー・データ機器

ゲーム機・モバイル機器対応無線LAN子機 | BUFFALO バッファロー

ネットワーク 無線LANルータ子機 – ロジテック株式会社

USBアダプタ|Wi-Fi(無線LAN)|PLANEX

でルーター機能が設定できるもの、アクセスポイント機能が利用できるものを選んで下さい。インターネットが出来るパソコンにUSB接続します。これで自宅内でリンゴ2(iPasd2)がインターネットに繋がります。無線LANの親機は必要ありません。

しごく簡単に設定できました。スピードに関しては元のADSL回線が遅いから、仕方有りません。時々反応しなくなりますけど、『フレッツ光ネクスト』が来るまで待つしかありません。

 

リンゴ2の食べ方—02

リンゴ2を食べ始めたら、止まらなくなった。これはコンピューターじゃない、と思ってしまう。これまで慣れ親しんだパソコン・インターフェースの概念を振り払うのに苦労している。

例えば、アプリとデータの関係、フォルダーの作成。アプリの購入方法などなど。

『直感的な操作系を初めて手にした人には、戸惑う方も多いでしょう。でも、より人間が日頃行う動作に近いアクションで操作できるiPad、すぐに手になじみ、誰でも簡単に使えるようになります。』と書かれた解説書を買った。

『ポケット百科 iPad 2 知りたいことがズバッとわかる本: 田中 裕子: 本:Amazon.co.jp

★画面操作

さてさて、まずは【タッチスクリーン】の操作方法は

フリック:画面のスクロール。スクロールしたい方向に画面を指でなぞる。

ピンチアウト、ピンチイン:画面上を2本の指で拡げる様になでる、つまむようになでる。

タップ、ダブルタップ:画面を指で叩くように触れる。ダブルタップすると画面が一気に拡大する。

アプリケーションによっては画面上のタップする部分によって違う機能が割り当てられていることがある。これも慣れと直感だ。手指はよく洗って清潔にしておきましょう。

 

リンゴ2の食べ方—01

息子がiPasd2を贈ってくれた。感謝、感謝。しか?し、だ?
マニュアルを読んでも理解し難い。いや、パッケージもAppleらしく、シンプル。マニュアルも、説明書も付いていない。小さなカードが一枚。

長年の『窓使い』には別のツールに感じる。『窓』の概念から離れないことには、使いこなせない。これが同じコンピューターかと思ってしまう程の異質さ。不満は感じるものの『窓』を越えている。直感と感覚の世界だ。
リンゴ2(iPasd2)の食べ方に関して、理解したことを記しておく。

見えないもの(使用の概念)を見えるように認識しなければならない。

スワイプ
タップ、ダブルタップ
タップゾーン
ピンチ
スライダーをドラッグ
マルチタスクステータスバー
オンスクリーンキーボード

タブレットPCもアンドロイドも触ったことがないが、どう違うのだろうか。リンゴがPCの進化系のように感じる。『窓使い』としては、別のツールだと思う。「右ハンドルの車」から「左ハンドルの車」に乗り換えたようだ。(左ハンドルの経験はない)正直、カルチャーショックを受けた。

もうノートパソコンには戻れない。

Appleのサイト

アップル – iPad – まったく新しいデザイン。ビデオ通話。HDビデオ。ほかにもいろいろ。

パソコンが目的ではない、コミュニケーションツールだ。

続・パソコンの遠隔操作

前回に引き続き、パソコンの遠隔操作。
つまり、【リモートデスクトップ】です。
詳しい設定方法については、Micorosoftのサイトを参考にしてください。

★Windows XP Professional : 機能別紹介 – リモートデスクトップ

ホスト機(操作される側)になれるかどうかは、OS(オペレーティングシステム)の内容によって違いがあります。
また、上記サイトではインターネットを通じての設定も開設されていますが、理解出来ない方は手を出さないように、普通のユーザーには関係ないと考えたほうが、無難です。

また、この記事はWindowsXP-Professionalでの設定です。

(リモートデスクトップ全体注意書き)
[リモートデスクトップ] 機能を利用するには、利用するアカウントにパスワードが設定されていなければなりません。パスワードが設定されていないアカウントで接続しようとしても、 拒否されてしまうので、その場合は [コントロールパネル] – [ユーザーアカウント] で接続したいアカウントにパスワードを設定するようにしてください。また、接続する際には、リモートで接続するコンピュータが外部に対して「3389」番 のポートを開いておく状態にしておかなければなりません。会社の専用線のファイアウォールやブロードバンドルータがこのポートを閉じていたり、 Windows XPの [ファイアウォール] 機能や市販のファイアウォールソフトの設定で「3389」番のポートを通過させない設定になっていると、外部から [リモートデスクトップ] 機能で接続させることができません。この場合はネットワーク管理者に相談してポートを開いてもらうか、ファイアウォールの設定を変更して「3389」番の ポートを開くようにしてください。

上記の内容についてはWEB上からの接続の注意です。LAN(ローカルエリアネットワーク)の設定では問題ないと思います。ただし、パスワードの設定は必要です。

<<続く>>

パソコンの遠隔操作

これは便利なのだ。??設定も簡単。ただし、WindowsXP以上。

別の部屋のパソコンの電源を切ることができる。しかし、電源をONにすることはできない。(できる方法はあるが、パソコンがハード的に対応していないとできないし、専門的な知識も必要だから、今回は却下する)

また、WindowsXPのパソコンからWindows7上のアプリケーションを動かしたり、WindowsXPでしか動かないアプリケーションをWinndows7のパソコンから動かすことも可能だ。

古いWindows98SE機やwindows2000機からもリモートできるらしい。(ただし、WindowsXP-ProfessionalのインストールCD-ROMが必要。)そして、遠隔操作する側の非力な古いマシンでも遠隔操作される側のマシンで動かすから、新しいアプリケーションを動かすことができる。

例えば、寝室にあるWindows98SEノート機を使って、別の部屋のWindows7機のOFFICE2010で文書を作成し、印刷して、終わったら電源を切る、なんてことも可能だ。

大前提としては、すべてのパソコンがLANで繋がっていること。有線でも無線でも可能だと思う。


やってみたいことは、1台のPCをファイルサーバーとして設定し、DISPLAYもマウスもキーボードもなし、Printerやスキャナーを接続し、遠隔操作で電源のオンオフもできるようにする、というものだ。

<<続く>>

パソコンの能力を充分に使っているとは言えない。そこには『壁』があり、自らのリテラシーを自覚しているとも言えない。もちろん自己責任というリスクはあるものの、進化するためには自己の立ち位置を確認しながら、進化するための、多数派を形成するための展望を考えないと未来は来ない。