カテゴリー : ★日本共産党

「原発の源流と日米関係」連載

赤旗日刊紙の連載記事『原発の源流と日米関係』がWEB上で読めます。
 

原発の源流と日米関係

(1) “ラッキードラゴン”の衝撃/米が「広島に原発を」
(「しんぶん赤旗」2011年6月7日)


しんぶん赤旗のWEB版はまだ有りませんから、スマホの方は読めません。一般マスコミ紙はWEB版を出しつつあるのですが、残念なことに。。。

パソコンやiPad、スマホご愛用のみなさん、WEB版には対応しておりません。ただし、一部記事についてはWEBサイトで読めます。(ほんの一部)赤旗日曜版は無理です。

申し訳ありませんが、赤旗日刊紙、日曜版をご購読ください。地域によっては配達ができず、郵送になる場合があります。

購読のお申し込みはWEBサイトから出来ます。

政治家のツブヤキ

こんなサイトを見つけました。

政治家たちのTwitterによる情報発信をみんなに届ける / ツイー党

因みに、共産党のTwitter活動(政治家リスト) / ツイー党

圧倒的に数が少ない。国政選挙候補者とか、地方議員が呟けば大きな力になるかもしれない、、、、と思うのだが。やはりネットとかは影響力はないと分析しているのかな。。。

ネットの有効性が、一般社会ほど認識されていない。という現実認識で良いのだろうか?

「綱領・古典の連続教室」が公開

共産党のメールマガジンに

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こんにちは日本共産党です 2011年7月30日
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「綱領・古典の連続教室」がホームページに公開されました。
日本共産党の「綱領・古典の連続教室」(講師 綱領:志位和夫委員長、古
典:不破哲三社研所長)は、昨年12月に始まり、現在2万7千人が受講してい
ます。「ヨーロッパの平均労働時間を基準にすると、日本では1700万人の
労働者が足りない、と聞いて胸がざわめいた」「原発がアメリカの押しつけか
ら始まったと知ってビックリしました」など好評です。

ホームページには、話題になった不破所長の「『科学の目』で原発災害を考
える」部分はもちろん、これまでの第一回から第六回までのすべてのムービー
と資料を掲載しています。ぜひご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/kk_kyousitu/
がホームページに公開されました?
日本共産党の「綱領・古典の連続教室」(講師 綱領:志位和夫委員長、古
典:不破哲三社研所長)は、昨年12月に始まり、現在2万7千人が受講してい
ます。「ヨーロッパの平均労働時間を基準にすると、日本では1700万人の
労働者が足りない、と聞いて胸がざわめいた」「原発がアメリカの押しつけか
ら始まったと知ってビックリしました」など好評です。

ホームページには、話題になった不破所長の「『科学の目』で原発災害を考
える」部分はもちろん、これまでの第一回から第六回までのすべてのムービー
と資料を掲載しています。ぜひご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/kk_kyousitu/

綱領・古典講座が公開されたようです。共産党に興味を持っている方、共産党を批判する方、ぜひご覧下さい。そして、この日本という国をどう考え、どう変えていくのか、一緒に考えませんか。

共産党は「革命」を目指しています。「議会の多数を得ての革命」という手段で、国民が主人公の日本の実現を目指しています。

※動画をダウンロードする場合は、YouTubeからのダウンロードをお勧めします。内容のわかるファイル名になっています。

トップページからは矢印の部分をクリック。

不条理の壁。不可解の壁。
フランツ・カフカの「城」。バカの壁。アカの壁。柔らかくて強固な壁。誤解と偏見の壁。異端と排除の壁。

『考えよ』とイビチャ・オシム氏はいう。時代を考え、社会を考え、政治を考える。フィールドを支配し、『リスクを負わない者は勝利を手にすることはできない』と言う。

なぜ、800万から400万に支持は減ったのか、考えているのだろうか。なぜ、自分たちに都合の良い解釈しかできないのか。なぜ、外在的要因にばかり原因を求めるのか。なぜ、内在的要因に言及しないのか。『目からウロコ』が落ちないと『考える』ことができないのか。

なぜWEBを活用しないのか。『マスコミの沈黙の包囲網』が多数の国民とのコミニュケーションを阻害しているなら、なぜWEBを活用した、情報発信、情報共有を科学的に進歩的に活用する手立てを考えないのか。なぜ地方議員のサイトを議員任せにして、支援体制を構築しようとしないのか。

なぜ『党内通信』という限定された伝達手段で、資本論や綱領を語るのか。なぜ多数の国民や関心ある者に対して情報公開、情報共有しないのか。なぜ意見や批判、支持の情報を公開しないのか。なぜ、双方向ではないのか。

なぜ、NET世界の活用に熟達することができないのか。なぜ多数の支持が得られるような議論にならないのか。なぜ『議会の多数の支持を得ての革命』に発展しないのか。自らの『正当』性の主張だけでは、支持は得られないのではないだろうか。合意と納得を得るための情報共有と議論が必要ではないのか。

なぜ、『共産党目線』と捉えられるのか。なぜ『議員目線』になるのか。なぜ『心をつなぐ左翼の言葉』にならないのか。自らの言葉で語ることができているのか。友人や近隣の人々から、人間的、人格的に嫌いだから支持できないと言われるのは何故なのか。外在する、『アカの壁』のせいなのか。自己省察詳する問題はないのか。

いま、WEB世界は革命の武器たりうる程のコミュニケーションツールとしての機能に進化・発展している。ブログ、Twitter、FACEBOOK、電子ブック、金銭的コストを廉価に使用できる。多数の国民への伝達手段として、既成のマスコミを批判するばかりでなく、自ら情報発信、情報共有のツールとして活用に、科学的見地から取り組むべきではないのか。

多数の国民の納得と合意を得るためにも、ネット上の公開された双方向の議論は、偏見や差別の壁を対話と議論によって可能になるのではないだろうか。また、議員や支部が主体的に居住する地域の政治を分析し、問題点を指摘、提案し、情報の公開/共有を行ない議論や対話を行うことを試みるべきでなないだろうか。そして、全国の議員や支部、党員がネット上で国民、住民の批判や非難に対応し、議論や対話を重ねることが政治改革、社会改革への道だと思う。多数の国民の支持を得て、『議会の多数の支持を得ての革命』が可能になる。『心をつなぐ左翼の言葉』を語りたい。

インターネットの巨大な可能性をどう生かすか
続・インターネットの巨大な可能性をどう生かすか

 

名古屋の共産党は

名古屋市議会の共産党議員団が

日本共産党の議会改革提言(骨子)

(1)議員報酬は半減をふくめ引き下げを
(2)慣例的な海外視察旅行をやめる
(3)政務調査費の使途の適正化と減額
(4)市民に見える議会の広報活動の強化
(5)企業・団体献金の禁止

と提案しています。
議員報酬は半減(年額800万円への引き下げ)を含む議会改革の提言をしています。

こんにちはわしの恵子です—日本共産党名古屋市会議員のサイト
提言の記事こちら—>http://jcp.sakura.ne.jp/sub1.html

★記事を引用

2010年11月23日(火)
半減も含め議員報酬の本格的な引き下げを
市議会各会派に協議開始をよびかけ
市議会各会派に協議開始をよびかけ

日本共産党市議団は昨日22日、議員報酬の半減(年額800万円への引き下げ)を含む議会改革の提言を発表し、市議会各会派に協議開始をよびかけました。

議会改革提言の骨子は以下のとおりです

(1)議員報酬は半減をふくめ引き下げを
(2)慣例的な海外視察旅行をやめる
(3)政務調査費の使途の適正化と減額
(4)市民に見える議会の広報活動の強化
(5)企業・団体献金の禁止

市長が議員報酬の半減を押し付けるのは「二元代表制」を壊すもの

私は、江上幹事長とともにマスコミ会見し、半減も含め提案した理由について説明しました。
党市議団が行った市民アンケートで、党がたたき台として提示していた議員報酬4割削減案に対し、「妥当」39%、「まだ高い」33%という民意が示され ました。私たち党市議団は、みなさんのこうした思いを受け止めて今回の提案を行ったものです。

11月定例会では、日本共産党は市議報酬の検討機関として第3者機関設置条例案の提出を行いますが、他会派からも第3者機関をという動きが起きています。

そこで、党市議団は、すべての市会議員、全会派の議員に、議会が主体性をもって、半減を含む市議報酬引き下げのための速やかな協議開始を呼びかけたもの です。その協議は市民公開で行い、協議の結果は、市民参加の第3者機関に検討を求めることが必要と考えます。

河村たかし市長は、議員報酬半減の提案説明のなかで、議員の政治活動などへの公費負担の範囲拡大のための政務調査費制度の改変を述べていますが、議会はこのような協議に応じるべきではありません。
市長が報酬半減を議会に押し付けるのは二元代表制を否定するするものであり、市民参加・公開の機関で議論し市民合意の上で決めるべきと考えます。

日本共産党名古屋市議団 – 市政情報366

市議会解散請求の署名の有効無効に関係なく、議会自体がその姿勢を示すべきだろう。

具体的な議会の意思表明がなされなければ、河村市長を利するだけではないのか。