カテゴリー : ★地方政治・地方自治

三豊市Website

三豊市です。
2006年1月1日に7町(財田町、山本町、豊中町、高瀬町、三野町、詫間町、仁尾町)が合併してできた町です。
三豊市の概要

総面積/222.66k?
総人口/73,288人
人口密度/329.1人/k?
総世帯/23,952世帯

過去のみんぽう(地域政治新聞)

みんぽう高瀬過去分
■02年11月号
ダウンロード minpo0211.PDF (217.3K)
■03年4月号
ダウンロード minpo0304.PDF (59.5K)
■03年12月号
ダウンロード minpo0312.pdf (99.5K)
■04年1月号
ダウンロード minpo0401.pdf (146.9K)
■04年5月号
ダウンロード minpo0405.pdf (35.2K)
■04年11月号
ダウンロード minpo0411.pdf (87.7K)
■05年7月号
ダウンロード minpo0507.pdf (392.1K)
■05年11月号
ダウンロード minpo0511.pdf (227.4K)
※すべてPDFファイルです。

水事情

早明浦ダムの貯水率が0%になりました。一層の節水に努力しましょう!!!
本当に雨が降りませんね。

■少々の雨ではどうにもなりません。94年の渇水の時よりも、憂慮すべき事態です。現在高瀬町は減圧給水になっています。

 

sameura0821.gif 

水事情

早明浦ダムの貯水率が13.3%になりました。
住民の方に聞かれます、0%になったらどうなるのですか、と。
もちろん断水になるでしょう。時間断水、そして給水という事態になります。もし豊中町が水源確保できるなら、分水してもらうこともあります。でも、高瀬以外の他町へも分水しますから、通常ではなくなります。
94年の渇水時より、今回は厳しいですね。
水の貯め置きは止めたほうが良いですね。暑い夏ですから微生物の繁殖が盛んです、腐ることもあります。煮沸すれば大丈夫でしょうが、捨てるようなことになるかもしれません。1日分か、2日分確保するようにした方が良いでしょう。
腐らない水ってあるんでしょうか?常温で貯め置きすれば、いくら微生物が少ないといっても、腐ると考えますが。

地域創生と建築文化

■勝手に建築文化論を。
建築文化が地域、まちづくりにどう影響するのか。検証できたらいいな・・・と。
古い建築も、新しい建築も、地域文化に与える影響ということで。
 
■わが町高瀬は四国は讃岐の西方、これといって特徴の無い農業が主の田舎町です。でも、今回合併する7町の中では一番人口も面積も大きい町です。そして、合併する為に市庁舎を隣町に譲りました。
短大が1つ、高校が2つ、中学が2つ、小学校は5校区。そんな町を将来どうしていくのか。合併協議の中では「文化教育ゾーン」と位置付けられています。
 
■と、まあこんな風にはじめてみたのですが・・・
 
■京都駅が計画された当初、反対意見が大きかった。でその論議の内容は何だったのか。現代的な建物が古都に相応しくない、これが反対の基本的なものだったと思う。建築が社会文化に与える影響は大きいものがある、のだが。一般的にはそれ程気にされていない。
 
最近のプレハブ建築など、国籍不明のものが多い。
 
田舎の公共建築など見ると哀しくなってくる。学校施設や建築など、建築の文化的、教育的配慮など考慮されているのか、疑問を抱かざるを得ない。
 
★神戸大学・発達科学部 澤ゼミ
http://soc1.h.kobe-u.ac.jp/sawa/sawa/contents.html
★京都の建築