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香川県内自治体の情報公開条例

香川県内の市の『情報公開請求に関する手数料』を調べてみました。


丸亀市情報公開条例
第19条 公文書の開示に係る手数料は、無料とする。
2 第16条第2項の規定により公文書の写しの交付を受けるものは、規則で定めるところにより、当該写しの作成及び送付に要する費用を負担しなければならない。


○善通寺市情報公開条例
第12条 前条の規定による公文書の開示に係る開示手数料は、1件300円とする。
2 市長は、実施機関が開示決定に係る公文書を不特定多数の者が知り得る方法で、実施機関が定めるものにより公にすることを予定し、又は公にするべきであると判断するときは、当該公文書の開示に係る開示手数料を免除する。
3 前項に規定する場合のほか、市長において特別の理由があると認めるときは、開示手数料を減額し、又は免除することができる。
4 既納の開示手数料は、還付しない。ただし、市長において特別の理由があると認めるときは、この限りでない。
5 この条例の規定により、公文書の写し(当該公文書を複写したものの写しを含む。)の交付を受けるものは、当該写しの交付に要する費用を負担しなければならない。


○観音寺市公文書公開条例
第11条 前条第1項の規定により公文書の公開を受けるものは、別表に掲げる額の手数料を納付しなければならない。ただし、市長において特別の理由があると認めたときは、減免することができる。
2 前項の手数料は、すべて前納とする。ただし、市長において特別の理由があると認めたときは、この限りでない。
3 既納の手数料は、還付しない。ただし、市長において特別の理由があると認めたときは、この限りでない。
4 第1項に規定するもののほか、公文書の写しの交付を受けるものは、当該写しの作成等に要する費用を負担しなければならない。
1件の公文書につき350円
※平成20年第2回(6月)定例会からWeb配信を行っている。?
観音寺市:行政情報★Web配信
オンデマンドだから何時でも見ることができる。


○坂出市情報公開条例
第17条 前条第1項の規定により行政文書の公開を受けるものは,別表第2に掲げる額の手数料を納入しなければならない。ただし,公益のため必要があるものとして規則で定める場合は,規則で定めるところにより,これを減免することができる。
2 前項の手数料は,行政文書の公開の際,納入しなければならない。ただし,市長において特別の理由があると認めたときは,この限りでない。
3 既納の手数料は,還付しない。ただし,市長において特別の理由があると認めたときは,この限りでない。
4 市長は,第1項の手数料の減免に関する苦情の申出があった場合において必要があると認めるときは,当該苦情の処理について坂出市情報公開審査会の意見を聴くものとする。
2 写しの交付を受ける場合
1件の行政文書につき 200円に写し1枚につき20円(規則で定める場合にあっては,規則で定める額)を加えた額
○坂出市情報公開条例施行規則


○高松市情報公開条例
(費用の負担)
第17条 この条例の規定により行政文書の写しの交付を受ける者は,当該写しの作成および送付に要する費用を負担しなければならない。
○高松市情報公開条例施行規則
(写しの作成等に要する費用の額等)
第8条 条例第17条に規定する行政文書の写しの作成および送付に要する費用は,別表のとおりとする。
2 前項の費用は,行政文書の写しの交付の際,納入しなければならない。
乾式複写機により写しを作成する場合
A3判以内 片面1枚 10円
A3判超  片面1枚 市長が定める額
カラー複写機により写しを作成する場合
A3判以内 片面1枚 100円


さぬき市情報公開条例
(費用負担)
第15条 前条第2項の規定により写しの交付(電磁的記録にあっては、これに準ずる方法として実施機関が別に定める方法を含む。)を受ける者は、当該写しの作成及び交付に要する費用を負担しなければならない。
さぬき市情報公開条例施行規則
(費用の負担)
第11条 条例第15条に規定する写しの作成及び送付に要する費用は、別表のとおりとする。
2 前項の費用は、写しの交付を受けるときまでに納付しなければならない。
乾式複写機により写しを作成する場合(モノクロ)
A3判以内 片面1枚 10円
A3判超  片面1枚 10円にA3判の用紙を用いた場合の枚数を乗じて得た額
乾式複写機により写しを作成する場合(カラー)
A3判以内 片面1枚 50円


○東かがわ市情報公開条例
(費用負担等)
第19条 この条例の規定に基づく行政文書の公開に係る手数料は、徴収しない。
2 第17条の規定により行政文書の写しの交付(電磁的記録にあってはこれに準ずる方法として実施機関が定める方法を含む。)を受けるものは、実施機関が定めるところにより、当該行政文書の写しの作成及び送付に要する費用を負担しなければならない。
○東かがわ市情報公開条例施行規則
乾式複写機による写し(単色刷り)1枚につき 10円
乾式複写機による写し(多色刷り)1枚につき 100円


三豊市だけはTOPページに条例・例規集へのリンクが無い。
三豊市情報公開条例
(手数料等)
第16条 前条第1項の規定により行政文書の公開を受けるものは、別表に掲げる額の手数料を納付しなければならない。ただし、市長において特別の理由があると認めたときは、減免することができる。
2 この条例の規定により行政文書の写しの交付を受ける者は、当該写しの作成及び送付に要する費用を負担しなければならない。ただし、実施機関が経済的な困難その他特別の理由があると認めるときは規則に定めるところにより、これを減免することができる。
3 既納の手数料は、還付しない。ただし、市長において特別の理由があると認めたときは、この限りでない。
1 閲覧する場合————–1件の行政文書につき 300円
2 写しの交付を受ける場合—-1件の行政文書につき 300円
3 視聴する場合————–1巻又は1枚につき 300円
4 電磁的記録で用紙に出力したものの閲覧又は写しの交付を受ける場合
  —-1件の行政文書につき 300円
三豊市情報公開条例施行規則
(費用の減免)
第9条 条例第16条第1項に規定する費用の減免をする場合は、次に掲げる場合とする。
(1) 人の生命、身体、財産及び消費生活の保護、環境の保全その他公共の福祉のために行われる行政文書の公開請求である場合
(2) 国又は地方公共団体からの行政文書の公開請求である場合
(3) 公共的性格を有する法人その他の団体からの行政文書の請求であって、市長が別に定めるものである場合
(4) 市の機関が行う処分又は事業により自己の権利又は利益に直接影響を受け、又は直接影響を受けるおそれがあると認められるものからの当該処分又は事業に係る行政文書の公開請求である場合
(5) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている者又は天災その他の災害により生活に困窮していると認められる者からの公開請求であって、営利を目的としないものである場合


こうして比較検討してみると自治体によって扱いが相当違う。本来情報の開示は行政の義務的行為だと思うのだが、手数料を徴収するということはハードルを高くして情報の公開を避けようとしているのだろうか。
ちかじか、政務調査費についての情報公開請求を行おうと考えている。
しかし、市議会議員30名 × @300 だとA4用紙30枚で9,000円必要になる。さらにコピー代が必要だから9,900円か。
閲覧するだけでも、9,000円とは!
おかしな話だ。市議会のサイトがあるのだから、後ろ暗いところが無いなら、堂々と情報公開すれば良いのに。。。。。。。
もちろん領収書のコピーと共に。。。。


香川県内自治体の例規・条例集 (たかせの政治・三豊のまつりごと)

議員のサイト?

あるサイトから辿ってみれば???
自らの身分は明らかにしていないが、読んでいると現職議員らしく、検索キーワードに【香川県,藤田芳種,観音寺市議会新政クラブ】と羅列されている。
ハンドル名は【zen*o*hara6*】。
Yahoo!ブログ – 人間は醜い。されど人生は美しい。必ず死んでしまう貴方に。
http://blogs.yahoo.co.jp/zensouhara69
↑↑↑クリック
多分知った人が読めば判るんでしょうね。議会のことを、人事のように批判している。。。あなたも現職の議員じゃありませんか、といいたくなる。
匿名で書かずに表に出れば。。。

浅尾編集長後記

「たかじんのそこまで言って委員会」出演の感想が記事になっている。
My Last Fight:テレビ番組出演後記 – livedoor Blog(ブログ)
やっぱりかなり腹に据えかねた場面もあったらしいな?。

合併協議会資料

合併協議会での旧7町土地開発公社に関する資料
合併に伴って合併協議会の作成した資料が見れなくなっています。これまでダウンロードしておいた手持ちの資料を整理しながら、少しずつ出していきます。
まさか、著作権うんぬんの問題はないと思いますが。。。。。誰か教えてください。
今回は「土地開発公社に関するページ24-25」です。

地域情報化社会に備えて

数年前に考えていたことのMEMO
■まちづくり構想計画案
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高瀬町は「教育のまち」宣言をしています。では具体的に教育的内容の恒常的な施策はあるでしょうか。はなはだ疑問を感じてしまいます。子供たちに将来的な展望や夢を抱かせるために何が必要か。
また、今日では子どもたちを取り巻く社会状況や政治的・教育的状況は危ういものがあります。夢や希望を現実的でないと忌避し、現実の前に夢や希望を放棄する風潮もあります。将来への展望を先送りし、現実の対応に汲々としています。
教育的観点からは、学校の教育力、家庭の教育力、地域の教育力の均衡した素養が求められています。懐古的な地域教育ではなく、将来的・創造的視点に立った構想が必要ではないでしょうか。
高瀬は田舎です。どうあがいても、都会になることはできないでしょう。地方は地方として、その立場を生かした「まちづくり」が必要ではないでしょうか。
今回の合併の理由として、少子高齢化社会に対応するためといわれています。では今回の「新市計画」の中でそのための具体的現実的対策、展望は図られているでしょうか。
現在ITの進歩には目覚しいものがあります。ハード的にもソフト的にも、ドッグイヤーと表現されるほどに短期間に技術や情報は進化・発達しています。こどもたちは携帯電話やデジタル家電に囲まれた環境で、毎日を過ごしています。大人が使いこなせないものも、子どもたちは難なく使っています。そして、否定的に今日的な問題を指摘する大人がいます。
大人が理解できないもの、使いこなせないものを焚書運動のごとく、排除した所で解決にはなりません。時代の進化の中で如何に対処すべきか、大人は困惑しているのではないでしょうか。パソコンや携帯電話が現実的に有効性のあるツールであることも、必要であることも判っていながら、何かしら、理解できない納得できない「もの」であることも確かです。
いま、おとなが為すべきことは何か、地域が為すべきことは何かを時代の流れの中で、考えてみたいと思います。

情報格差(情報デバイド・デジタルデバイド):
個人個人の置かれている環境や経済差から、得られる情報の量・質に差が出てしまう事を指す。具体的にはインターネット環境を得ている人とそうで無い人の情報差などが挙げられる。

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いまさら情報格差をとやかく言っても始まらないが。。。。時代は深刻化している、社会的「格差と貧困」が問題となっているのだから。。。
時代は「IT」から「ICT」に進化している。