カテゴリー : ★三豊市の議会

三豊市議会議員のサイト

偶然に見つけました。私自身の名前で検索をかけたところ、政務調査費関連で私のサイトの記事を書いていました。2009年3月11日からブログを始められたようです。(議員になる前ですね)

鉄工と不動産やの日記:市議選の争点:2009年10月22日

『市議選の争点』というタイトルで記事を書いておられるのですが、議員に成ったいま、政務調査費についてどう考えておられるのでしょうか?情報公開の必要性も述べられているのですが・・・・・
(こちらのサイト、重くて重くて・・・・)
トラックバックは受け付けていないようですね。まあ、コメントは付けられるようですが・・・

やはり、議員になるとなかなか思いが貫けないのでしょうか?

鉄工と不動産やの日記

三豊市議会の議員、また元町長や元議員のサイトをこちらにリンク設定をしています。
→ ◆こちら【リンクのページ】

※参考

香川県の地域ブログ、あしたさぬき.JP
http://ashita-sanuki.jp/

議案提案権

現職議員から、「私には問題を解決することができない。」と告げられた。
なぜなのだろう。なぜ、おかしいことをおかしいと主張できないのか?
議会も議会だと思う、複数の議員がおかしいと感じていながら、事務局の説明に納得してしまっている。

法をねじ曲げている現状をこのまま放置して良いのだろうか。

議員にとって議案提案権とは、議員活動における基本的な権利ではないのか。住民の要望、要求を実現する上で行使出来る権利ではないのか。その基本的な権利を会議規則で制限するなどとは、議会自体の自殺行為である。

何度も書くようだが、県内で新しく合併した、さぬき市、東かがわ市、三豊市以外の市は、その他の議案については「法第112条第2項の規定」を緩和した賛成者数で議案を提出できる。それとも意図的に、法を曲げるようなことをしているのだろうか。

この問題は、行政側のことではなく議会自身の問題なのだが。

県内各自治体の議会会議規則 | 三豊のまつりごと


今日、三豊市議会に対し、問合わせのメールを送りました。

★議員の議案提案権について—問い合わせ10-0622

三豊市議会会議規則では、議案の提出について
(議案の提出)

第14条 議員が議案を提出しようとするときは、その案を備え、理由を付け、法第112条第2項の規定によるものについては所定の賛成者とともに連署し、その他のものについては3人以上の賛成者とともに連署して、議長に提出しなければならない。

となっていますが、地方自治法第112条第2項の規定では、議員定数の1/12以上のものの賛成がなければならないとあります。三豊市議会の場合、議員定数26名ですから、提案者も含めて3名の賛成があれば議案の提出はできると解釈されます。

ところが、その他のものについては「3人以上の賛成者とともに」とあり、つまり4人の賛成者が必要と解釈されます。地方自治法の規定と矛盾しているのではないでしょうか。

法律相互間で矛盾が生じた場合は、上位の法令が下位の法令に優先する「形式的効力の原理(上位法優先の原理)」という原則に従えば、法令上誤っていると考えられます。
また、地方自治法第112条第2項の規定以外の、「その他のもの」とは何をいうのでしょうか。
以上2点についてご教示くださいますよう、お願い申し上げます。

なお、このメールについてはネット上に公開をさせていただきます、ご了承ください。


後日メールの返答があれば、こちらに掲載します。

政務調査費についてのニュース

asahi.com(朝日新聞社):政務調査費で恋愛指南本や旅行誌購入 兵庫・西宮市議 – 社会

ニューツ! – 政務調査費で恋愛指南本や旅行誌購入 兵庫・西宮市議

相変わらず、政務調査費についての誤った理解があるようだ。これは現在の議員の理解では、同じ事態は後を絶たないだろう。実際のところ、現在の政務調査費に関する条例をいくら細分化、詳細化したところで、無理だと思う。根本的な理解、認識として政務調査費は住民が収めた税金だという事を意識していない。

法律に基づいて支給されるものだから、使うのは当然と考えているのではないだろうか。

三豊市議会では、2月の選挙で『政務調査費の廃止』を公約した議員が、議会内で他の議員に提案したそうだが、共産党も、社民党も反対した、とある人から聞かされた。なぜ『廃止に』反対なのかは判らないが。議論を聞きたいものだ。

しかし、もうひとつ理解出来ないことは、『政務調査費廃止』に賛成の議員が3人以上いるなら、なぜ議案として提出しないのだろうか。その方が市民から見て、誰が賛成で、誰が反対なのかが良く分かるのですが。なぜ議案が出ないのだろうか?

『政務調査費廃止』は選挙中のポーズだったのか?それとも、公約は破って、当たり前か?

政務調査費は廃止すべき

善通寺市議会が、政務調査費減額

政調費減額、費用弁償廃止へ/善通寺市議会 | 香川のニュース | 四国新聞社

使途基準をどれだけ細かく決めたところで、市民からは納得出来るものではない。
早急に『廃止』すべきだ。

『広報みとよ』1月号「市議会だより」に

▲三豊市のサイトの記事はこちら▼

聞くところによると、公開を止めたらといった議員もいたそうな、、、。

自主返還とは聞こえが良いが、、、、偽領収書はどう議論されたのだろうか?議員の名前を公表すべきではないだろうか。選挙時の選択の参考になるだろう。脱税で実刑判決を受けた議員も含めて。

再び、議案提出権★議案提案権

再び、憤りをこめて『議案提出権★議案提案権』に言及したい。
三豊市議会で『議案提案権』が問題になったのは、一年半前。


当サイト内の「議案提出権★議案提案権」について言及した記事。(新しい順)

続々・議案提出権★議案提案権
県内各自治体の議会会議規則
続・議案提出権★議案提案権
議案提出権★議案提案権
アカの壁—03
議案提案権について
議案提案権の行使