カテゴリー : HardWare

リンゴ2の食べ方-09

前回の記事で「りんごの悲劇」を記した。

今度はiTunesでiPad2のバックアップが取れなくなった。
前回のバックアップファイルが壊れているから、削除しなさい、といわれる。

iTunesからiPad2のバックアップファイルの削除する方法。
iTunesを起動する。
【編集】→【設定】
開いたダイアログから【デバイス】を選択。
【デバイスのバックアップ】から削除したいものを選択、削除する。

リンゴ2の食べ方-08

りんごの悲劇に見舞われた。

先日、iTuneを起動し「りんご2」を接続した時、iOS5.0をiOS5.01へのバージョンアップを問いかける画面が表示された。当然「はい」を選択。同期作業とバージョンアップ作業が同時進行となった。

この同時進行が悲劇を呼んだのだろうと思う。

エラー表示が出、iPadが「接続されていない」といわれた。orz

結局、ケーブルを再接続するも駄目、パソコンとiPadを再起動するも駄目。

パソコン側がUSB接続を認識していない。
他のパソコンに接続すると認識している。(この時点でバックアップを取るべきだったのかもしれない)

もう一度元のパソコンに帰り、デバイスマネージャーを覗いてみるとドライバーが失われている。「自動更新」でドライバーをセット。パソコンを再起動してiPadを接続してみる。

「工場出荷時に設定します」と出る、エーと思ったものの選択肢はない。iPadのリセットを掛けたのが悪かったのか、と思ったが後の祭り。

結局、「工場出荷時状態」に。次はバックアップを「復元」しますか、ところが直前の「復元」データは壊れています、となる。仕方なく一ヶ月以上前の「復元」データに復元する。

★今回の悲劇の教訓は、
1.iPadが認識されなくなったときは、デバイスドライバーを疑ってみるべし。
2.バックアップはできるだけ頻繁に取るべし。
3.接続した時、バックアップ作業が完了してからアップデートを行うべし。

以上、今回の悲劇の教訓。

★トラブル時の参考リンク
iPad2がiTunesに認識されない: Apple サポートコミュニティ

iOS:デバイスが iTunes for Windows で認識されない

iOS:アップデートまたは復元ができない

iPad:基本的なトラブルシューティング

iPhone(iPod touch / iPad / iTunes)のトラブルと対処法について

リンゴ2の食べ方-07 【データーの取込】

★GoodReader
iPad2には「神アプリ」と呼ばれるアプリケーションがある。それがGoodReaderだ。

先日、ポケット百科 GoodReader 知りたいことがズバッとわかる本 iPhone/iPod touch/iPad対応 – 翔泳社

の本を購入した。まだ読書中だが、あることに気がついた。

PCからiPad2へのデータ取り込み方法についてだが、

ネット上で色々なサイトを読んでみた。
Shoulder.jp: iPad アーカイブ

iPadとPCで簡単にデータのやり取りをする方法 | eラーニングをすべての人に!blog.eラーニング.co.jp
i文庫HDにPDFを送るもっと簡単な方法があった! [iPad] [Net] [Gadget] | No Second Life

iPadのアプリにPDFを追加する方法|linker journal|linker

i文庫HD – マニュアル

データ(複数指定可)取り込みの簡単な方法が存在することを上記の冊子で気が付いたのだ。『Mac使い』なら、既知の操作かもしれないが。

エクスプローラーから複数のファイルを図のBOXにドラッグ&ドロップ。

操作方法はこちらのサイトに詳しく図付きで開設されています。
まほろば::iPadの 高速PDFビューア「SideBooks」

『光』がやってきた。その2

光に接続はできたのだが。。。。

トラブルも発生している。

最初に接続設定を試みたパソコンが、モデム(ルーター)に接続できない事態になった。ハブ以降に接続しているパソコン同士は認識するが、ルーターまで接続できない。

モデムはNTTの ひかり電話対応機器 PR-400NE (ルーター機能付き)だ。

NTTノ場合も接続用の端末は自由に選べない。使用料は月額1,050円、高い。買取はないそうだ。端末ぐらい無償貸与できないのだろうか。回線料金に上乗せされては困るが。。。

で、ノートパソコンをモデムに直接接続して、設定を試みた。付属のCD-ROMを使用すれば、すんなりと設定することができた。WAN側は問題ない。しかし、ハブ経由のパソコンには接続できない。最初はルーターの問題かと考えたが、それも根拠はない。

試しに、ハブを外して直接接続してみた。オー、繋がったがな。問題はハブだったんだ。だけど、なんで?、ADSLの時は問題なく接続できていたのに。???古い非スイッチングハブだったから、かな。新しいハブに交換し、接続しなおすと問題なく接続できた。

ハブもLANケーブルもカテゴリーなど、規格を注意する必要があるのかもしれない。いま、LANもギガビットの時代だから、ネットワークを組むときは、対応した規格のものを選択する必要がある。

『光』がやってきた。

その後の「光の道」 で「光」化の予定を記していたのだが、先週10月25日にようやく当方の工事が完了した。

7月下旬の契約から、3ヶ月。NTTさんには、ユーザーの声として色々と言いたいことがあるが、無駄に思うから、ここで書くだけにしておこう。

今回、最初の「光」化のお誘いから、工事完了まで、一度もNTTの正社員(職員)とは会っていない。見事だと思う。

最初に勧誘の電話があったのは、NTT西の高知支店、次に契約内容についての確認は香川の高松。数週間以内に、契約内容についての文書をお送ります、といったが工事直前まで、なんにも届かなかった。

文書が届いたときには、契約内容について了解を求めるもの。
電話での、口頭確認だったから、内容の詳細が、最初から理解できてはいなかった。未だによく判っていない。

そして、工事は完了し、接続もできた。

一度も、NTTの職員の顔は見ていない。工事も下請けの人間だ。

見事なまでの、効率化の極みだろう。