カテゴリー : 旧高瀬町の政治

養鶏場問題

■新たな展開がありました。
業者側が裁判所へ調停を申し立てた。
申し立て内容を見ると、住民が一方的に反対運動をした、妨害をしていると述べ立てている。
内容が住民への誠実さを無視したものになっている。
今後、住民サイドとしては、業者の不誠実さ、事実関係の矛盾を指摘していくことになる。
■議会での質問については、別記事をアップします。
■高瀬町が50周年記念で全戸に配布した、空撮写真を見ると麻地区、二ノ宮地区に広い面積の何かの施設が散在している。
空中写真検索-索引図(全国)
http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/indexmap_japan.html
麻地区の空中写真

情報の共有・伝達

■7月4日付の四国新聞報道によれば
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3日未明の大雨で、大野原町が県防災システムに打ち込んだ避難勧告の情報を県が確認せず、約3時間半放置していたことがわかった。・・・・・・・・・・
今後は情報を入力後、市町から電話かFAXで連絡をもらうよう要請したい

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■何か変です。
県防災システムとはなにですか?
県防災システムは県庁、市町村、消防本部、警察署まで接続されているコンピュータシステムのことではないのですか?
電話かFAXで連絡・・・・・何を考えているのか理解に苦しみます。
■確認する側の問題を、伝達手段の後退で言い逃れようとしている。
問題は、コンピュータでの確認方法、画面管理、情報管理のインターフェイスの問題でしょう。
またまた電話やFAXを利用するのならば、コンピュータシステムなんて必要ないじゃないですか!
何かおかしい。防災無線を利用した、情報送受信も利用している筈だが、認識がされていないのだろうか?
なぜコンピュータ上で確認のシステムを機能設定しないのだろうか?
メーカーいいなりのシステムだから、改良もできないのだろうか?

特定の団体への補助金の根拠

12月議会での質問■特定団体への補助金についてで町長答弁にあった根拠としている「補助金交付要綱」です。
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高瀬町同和対策団体活動補助金交付要綱
 (目 的)
第1条 この要綱は、社会的歴史的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域における住民の生活の安定及び社会福祉の向上を図るための地域住民団体(以下「団体」という。)に対し、その運営費の一部として予算の範囲で補助金を交付することにより自主的活動を援助し、部落差別の解消に資することを目的とする。
 (補助対象団体)
第2条 この要綱に基づく、補助金の対象となる団体は、町長が承認した団体とする。
 (補助対象事業費)
第3条 補助対象事業は、次の各号に掲げるものとする。
 (1)地域住民の自発的意志に基づく運動団体の青年女性指導者の育成に関すること。
 (2)部落差別の解消に資することを目的とした地域内住民への啓発活動に関すること。
(3)同和問題の啓発に係る広報活動に関すること。
 (4)その他特に町長が必要と認めたもの。
 (交付申請)
第4条 補助金の交付を受けようとする団体は、高瀬町同和対策団体活動補助金交付申請書(様式第1号)に次の書類を添えて、町長に提出しなければならない。
 巾団体規約、役員名簿
 (2)事業計画書
 (3)歳入歳出予算書(様式第2号)
 (4)その他必要な書類
 (補助金の決定等)
第5条 町長は、前条の書類を受理したときは、これを審査し、その他必要と認める調査を行い、補助金を交付することが適当であると決定したときは、高瀬町同和対策団体活動補助金交付決定書(様式第3号)により、その旨及び補助金の額を補助事業施行団体に通知する。
2 前項の場合において町長は、必要と認めたときは、条件を付し、及びその指示をすることができる。
 (補助事業の中止・廃止・変更等)
第6条 補助事業施行団体は、事業を中止し、又は、廃止及び事業内容の変更等をしようとするときは、あらかじめ町長に対し、高瀬町同和対策団体活動補助金変更等承認申請書(様式第4号)を出し、承認を得なければならない。
 (補助金の交付)
第7条 補助事業施行団体は、事業が完了したときは、町長が別に定める期日までに、高瀬町同和対策団体活動補助事業実績報告(様式第5号)を町長に提出しなければならない。
2 町長は、前項の書類を審査し、その他必要と認める調査を行い、適当と認めたときは補助金の額を算定し、補助事業施行団体に通知する。
3 前項の通知を受けた補助事業施行団体は、直ちに補助金交付請求書(様式第7号)を町長に提出しなければならない。
4 町長は、前項の請求を受けたときは補助金を交付する。
 (補助金の概算払)
第8条 町長は、必要と認めたときは、概算払いをすることができる。
2 前項の規定により概算払いを受けようとするときは、高瀬町同和対策団体活動補助金概算払請求書(様式第8号)に町長が必要と認める書類を添えて町長に提出しなければならない。
3 前項の規定により概算払を受けたときは、年度末において精算するものとする。
 (帳簿等の整備)
第9条 補助事業施行団体は、補助金に係る経費の収支の状況・事業実施に閲する書類及び帳簿等を常に整備し、年度終了から5年間保存しておがなければならない。
2 前項の書類及び帳簿について、町長から閲覧又は、提出を求められたときはこれに応じなければならない。
 (補助取消等)
第10条 町長は、補助事業施行団体に不正な行為があると認めるときは、補助金交付決定を取り消し、又は既に交付した補助金の全部若しくは一部の返還を命ずることができる。
 (補 則)
第11条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関して必要な事項については、町長が定める。
 附 則
1 この要綱は、平成14年4月1日から適用する。
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■こうした特定団体への多額の補助は見直し、廃止をするべきです。

教科書展示会

高瀬町公民館で17年度の中学校使用教科書の展示がされています。
問題の『扶桑社』の歴史教科書もあります。
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香川県教育委員会ホームページ(YYネット)
http://www.pref.kagawa.jp/kenkyoui/index.php
平成17 年度は、来春から中学校で使用する教科書の採択が行われる年になっています。
県教育委員会では、できるだけ多く方々に、国の検定を合格した新しい教科書を見ていただくため、本年度より教科書センターを2ヵ所新設(□印)して、県内14 会場にて教科書展示会を開催することにしました。
最寄の会場にて、ぜひ、手にとってご覧ください。
[期 間] 6月17日(金)?6月30日(木)
県内の展示会場情報はこちらにあります。
http://www.pref.kagawa.jp/kenkyoui/gimu/17kyokashotenji.pdf
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三豊教科書センター     高瀬町立高瀬町公民館内
三豊郡高瀬町下勝間2347-1 TEL(0875) 72-5339
休館:なし
展示時間:8:30?17:00

開発特別委員会

■6月23日木曜
鳥坂インターチェンジ整備事業及び関連事業
現場視察しました。
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現在、昨年の大雨でクラックの入った部分の土砂を取り除いています。
設計変更といっても良いでしょう。
搬出する土量は168,000立米。
※この搬出する車両が、通学路を通行していたので危険だとの指摘があり、現在は他の経路に変更されています。ダンプの通行も半端ではありません。
高瀬の庁舎からも粉塵が見えます。雨の少ない分、他への影響も心配です。
搬出した土砂の仮置き場です。
仮置き場、ストックヤードは三野・詫間境界のこの場所と観音寺の琴弾回廊付近の2箇所となっています。
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