カテゴリー : 旧高瀬町の政治

●今度は介護保険でSOFT/HARD

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議案第53号

財産の取得について
 下記の財産を取得することについて、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。

1.件  名   介護保険・福祉関連システム機器購入
2.購入金額   一金 4 8,279,000円(内消費税 2,299,000円)
           (持ち分 6,897,000円)
3.購入方法   随意契約
4.購入先    住 所  高松市錦町一丁目11番1号
         氏 名  株式会社富士通四国インフオテック
              代表取締役 四元 新市
平成L7年 7月29目提出
高瀬町長  前 川 和 昭
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合併に伴う介護保険・福祉関連システムの統合について


システム統合にかかる契約の分類について
 予算計上方法(委託費と備品購入費で計上済み)、及び地方自治法第九十六条第一環の規定により、市町村合併に伴うシステム統合にかかる契約は委託契約と売買契約に分類される。
(1)システム導入委託契約(システム統合にかかる開発および導入の委託契約)
※ 単に物を製造するものでなく、頭脳労働を中心とした委託契約は製造の請負とはなりません。したがってこの場合は、議会に付す必要はありません。
(2)売買契約(ハードウエア購入にかかる売買契約)
※地方自治法第96条第1項第8号に規定する1件700万円以上の動産の買い入れに該当するので、7町議会で議決を経て契約を締結する必要があります。
?システム統合・導入委託契約
                     記
■ 件  名   介護保険・福祉関連システム統合業務委託
■ 契約金額   ¥172,200,000?   (内消費税 ¥8,200,000)
                    (1町当りの持ち分¥24,600,000)
■ 内  容   パッケージソフト、システム導入
■ 基本仕様   別紙1ページ参照
■ 契約方法   随意契約  理由書別紙2ページ参照
■ 委託期間   平成17年12月31日まで
■ 委託先   住 所  高松市錦町一丁目11番1号
         氏 名  株式会社富士通四国インフォテック
              代表取締役 四元 新市

?売買契約(ハードウエア購入にかかる売買契約)
                     記
■ 件  名   介護保険・福祉関連システム機器購入
■ 購入金額   ¥48,279,000?   (内消費税 ¥2,299,000)
                    (1町当りの持ち分¥6,897,000)
■ 数  量   サーバ6台、端末75台・訪問調査用端末14台、プリンタ35台
         ソフトウェアほか  別紙3ページ概要図・機器一覧4?5ページ参照
■ 購入方法   随意契約  理由書別紙2ページ参照
■ 納  期   平成17年12月31日
■ 購入先   住 所  高松市錦町一丁目11番1号
         氏 名  株式会社富士通四国インフォテック
              代表取締役 四元 新市
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★この議案も賛成多数で採択。
しかし、¥172,200,000については議会に付す必要がないということで、議会には提案すらされず、質疑も討論もなく執行部側の判断のみ。

三豊市ネットワーク整備工事

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●指名競争入札結果
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議案第52号
工事請負契約の締結について
 下記のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。

1.契約目的   三豊市ネットワーク整備工事
2.契約金額   一金239,400,000円(内消費税1 1,400,000円)
           (持ち分3 4,200,000円)
3.契約方法   指名競争入札
4.契約相手   住 所  高松市西宝町一丁目8番24号
         氏 名  株式会社 四電工香川支店
              取締役支店長 中 村 敏 彦
平成17年 7月29日提出
高瀬町長  前 川 和 昭

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持ち分: 34,200,00円×7町

本日臨時議会において、賛成多数で採択。

みんぽう高瀬7月号

■紙版のみんぽう高瀬7月号ができました。(PDF形式になっています)
暑い時期ですが、配って歩きます。

見かけたら声を掛けてください。

6月議会一般質問

■情報公開について(→町長)
問:
情報伝達の手段としての行政Website(町のホームページ)をどのように考えているのか。(3月議会の答弁を踏まえて:職員11名によるWEB検討委員会で再構築中、と答弁)一部デザインが変わっただけで中身は何も変わっていない。
有用な情報(財務公表など)を利用できなくするなど情報公開の観点から後退している。なぜエクセルデータをPDFに変えたのか。また行政の意思決定のプロセスの情報公開が重要ではないのか。
アクセス解析をするにしても、知りたい、求める情報が無ければアクセスしない。解析の意味も無いのではないか。
行政の情報は住民のものであるという立場に立って、情報を公開すべきではないか。

町長:
検討委員会を設置し、改善することを指示しています。今後ホームページの充実と住民への情報伝達は、行政として力点をおく必要があると認識しています。どの程度、住民の求めるものが提供できるか、住民の求めるものがどの辺りにあるか、良く掴んでいない。住民との情報の交換は重要なものであると認識しています。

総務課長:
PDF形式に変更した理由は公文書として可読性・検索性が高い。ホームページに載せられるものはできるだけ載せていきたいと考えている。

問:
合併協議会の中で協議・調整されている問題について、なぜ情報が知らされないのか。合併の中で行政問題への住民の参加を求めるためには、行政情報のデータベース化、ホームページ上への公開など、あらゆる情報を住民と共有することが必要ではないか。

町長:
閲覧に供することが適当でないと認められるものについては、閲覧に供しないことができるとあります。原則はすべて公開ですが、非公開になるものもあります。

問:
総務省は、行政改革の具体的計画について、17年度中の公表を求めている。このことについて、どのように考えているのか。

町長:
総務省が、平成17年度から21年度までの具体的な取り組みを住民に判りやすく明示した計画の公表を求めています。合併後、本格的な計画の策定及び公表となります。高瀬町の間に可能なものついては、前向きに検討したい。

■養鶏場問題について (→町長)
問:
地元住民の反対がある中で、行政の立場として基本的にどのような考え方なのか。問題を解決するための施策は。憲法25条では、すべての国民は健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する、とあり。地方自治の本旨にも自治体の責任によって、環境保全や安心・安全に配慮することが求められています。住民の納得と合意なくして産業の育成も業者の育成もできないと考えるが。

町長:
地元の関係者と協議を行い、状況を業者に伝えている。常に地元の意向を踏まえて対応するように考えています。業者側の対応がまだ出ていない、回答を得てから考えたい。皆さんと考え方の上では一致している。

※その後、業者が裁判所へ調停を申し立てています。
業者の誠意の無い対応に、地元住民は進出阻止の意志を固めている。

■歴史認識の問題について(→教育長)
問:
作る会の教科書や、相次ぐ閣僚の発言が、近隣諸国との間で国際問題になっている。教育的観点から、これは何に問題があると考えるか。(3月議会の答弁を踏まえて)

教育長:
教科書問題は、異なる国家や民族の間で歴史観や歴史認識を一致させることは難しい。相違があるのは当然のことであり、国同士で利害が対立する場合もある。双方の歴史認識に相違があることを認め合った上で、より建設的な関係を築いていくべきと考える。中国や韓国が批判する歴史教科書が歴史の歪曲なのか、そうではないのか、真の和解には互いがどう行動すべきか。戦後といまと将来を考える生きた教材が国民の前に提示されている。そういう取り組みで教育について考えていく。子供たちには、将来に目を向ける国際協調の心を教育していかなければいけない。

7月2日のこと

■干天から、一転しての豪雨! 
 

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 ame0018  ■当日の高瀬川