カテゴリー : 旧高瀬町の政治

高瀬中、全国大会へ

■第18回全日本マーチングコンテスト四国支部大会が、30日観音寺市立体育館で行われ、高瀬中マーチングバンドが金賞に選ばれました。
11月19,20日に大阪城ホールで開かれる、全国大会に出場が決まりました。
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おめでとう!!!
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練習風景です。
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住民が主人公の政治

■今回の養鶏場問題、住民の意思、パワーが政治を動かしたと言う意味では、まさに「住民が主人公の政治」の体現ではないだろうか。

行政も、議員も一時は「どうしようもない」「裁判に訴えられる」と言っていた。それを変えたのは2123筆の署名だったのだ。町長・行政の意向転換も、議会の議決も「住民の意思」によって結果を生み出した。

■今、政治的に微妙な時期に差し掛かって、ある議員が自分の手柄のように吹聴しているらしい。哀しいことだと思う。住民のみなさんが判断の一番苦しかった時に、「反対していると裁判に訴えられるかもしれない」と、不安に陥れるような発言を繰り返していたのは誰だったのか。なぜ住民を励まし、自ら行動しようとしなかったのか。

★カッコツケナイデ。議員ナラ、住民多数ガ求メルコトノ実現ニ力ヲ発揮スルノハ当然ノコトジャ。

■ちかじか、業者が町を訪問すると連絡があったらしい。

養鶏場問題

■先日「養鶏場反対」の地元報告集会がありました。まだ、業者からの正式な回答はありませんが100%計画は無くなったようです。
■やはり地元の皆さんの反対の意思、2170筆という署名の力が議会、行政を動かしたことが大きいと思います。業者にしてもいくら法的に問題ないとはいえ、住民の合意と納得がなければ、きょうこうはできないとの結論になったのではないでしょうか。
■経過的に見れば、議会も行政も一時は進出を止めるのは難しいと言っていました。それを署名の力で押し返したといえるのではないでしょうか。本当に持続的な運動に敬意を表します。お疲れさんです。

★養鶏場問題 解決!!!

■今日(20日)第3回の調停があり、業者が建設を断念するとの報告がありました。

無事解決したということです。

3月頃から始まった反対運動が、半年掛かって粘り強い意思を貫き通した住民の皆さんに敬意を表します。
おめでとうございます。

そして今後は、三豊の環境を守る為にも、政治を変える為にも共に力を合わせて頑張りましょう。

■この間の「養鶏場問題」の経過については、改めてまとめたいと思います。
  議会内でも色々ありました。

9月定例議会日程

■議会の日程です。9月7日から16日までの10日間の会期で開かれます。 gikai0509

■本会議の傍聴は出来るのですが、委員会は出来ません。本来開かれた議会にする為には委員会も全員協議会も傍聴を出来るようにするべきです。 そうすれば議員ももっと張り切って発言するようになるのでしょうが。

 

■今回は一般質問をした議員が9人でした。いつもは4人か、5人なのですが。また傍聴者がいると皆さん張り切るようです。

■今回の質問は、段取りが悪く追及が弱まってしまいました。(反省)