カテゴリー : ★電網世界

『光』がやってきた。その2

光に接続はできたのだが。。。。

トラブルも発生している。

最初に接続設定を試みたパソコンが、モデム(ルーター)に接続できない事態になった。ハブ以降に接続しているパソコン同士は認識するが、ルーターまで接続できない。

モデムはNTTの ひかり電話対応機器 PR-400NE (ルーター機能付き)だ。

NTTノ場合も接続用の端末は自由に選べない。使用料は月額1,050円、高い。買取はないそうだ。端末ぐらい無償貸与できないのだろうか。回線料金に上乗せされては困るが。。。

で、ノートパソコンをモデムに直接接続して、設定を試みた。付属のCD-ROMを使用すれば、すんなりと設定することができた。WAN側は問題ない。しかし、ハブ経由のパソコンには接続できない。最初はルーターの問題かと考えたが、それも根拠はない。

試しに、ハブを外して直接接続してみた。オー、繋がったがな。問題はハブだったんだ。だけど、なんで?、ADSLの時は問題なく接続できていたのに。???古い非スイッチングハブだったから、かな。新しいハブに交換し、接続しなおすと問題なく接続できた。

ハブもLANケーブルもカテゴリーなど、規格を注意する必要があるのかもしれない。いま、LANもギガビットの時代だから、ネットワークを組むときは、対応した規格のものを選択する必要がある。

『光』がやってきた。

その後の「光の道」 で「光」化の予定を記していたのだが、先週10月25日にようやく当方の工事が完了した。

7月下旬の契約から、3ヶ月。NTTさんには、ユーザーの声として色々と言いたいことがあるが、無駄に思うから、ここで書くだけにしておこう。

今回、最初の「光」化のお誘いから、工事完了まで、一度もNTTの正社員(職員)とは会っていない。見事だと思う。

最初に勧誘の電話があったのは、NTT西の高知支店、次に契約内容についての確認は香川の高松。数週間以内に、契約内容についての文書をお送ります、といったが工事直前まで、なんにも届かなかった。

文書が届いたときには、契約内容について了解を求めるもの。
電話での、口頭確認だったから、内容の詳細が、最初から理解できてはいなかった。未だによく判っていない。

そして、工事は完了し、接続もできた。

一度も、NTTの職員の顔は見ていない。工事も下請けの人間だ。

見事なまでの、効率化の極みだろう。

「1%の金持ち、99%は貧乏」

合言葉は「ウォール街を占拠せよ」。武器はインターネット。

アメリカが動き出した。

オバマ大統領誕生の契機となったインターネットが、「貧困と格差」社会への怒りとなって若者が行動を始めた。中東の革命と同じパターンだ。

asahi.com(朝日新聞社):格差にNO、全米へ飛び火 NYウォール街でデモ – 国際

社説:米金融街デモ 社会の分断なら危険だ – 毎日jp(毎日新聞)

「ウォール街の金持ち住人」シャンパン片手にデモ見物 : J-CASTテレビウォッチ

「光の道」最終章-02

インターネットの光と影

ネットは「悪」か?権力にとっては「悪」だろう。しかし、国民にとっては、権力の規制の利かないコミニュケーションツール・メディアとして光を放つ。

再度、ソフトバンク「光の道」への提言、リンクを張っておく。
※ソフトバンク「光の道」への提言|ソフトバンク株式会社

医療、教育のクラウド化。情報の公開と共有が未来への展望となる。

「光の道」最終章-01

今年は「電子ブック」元年になりそうである。

過去にも「電子ブック」リーダーが、ハードメーカーから発売され、話題になったことはあるが、盛り上がらなかった。まず、「電子ブック」が少なかったことが大きな原因だろうと思う。しかし今回は、あのAppleのipadが火を付けた。まだ「電子ブック」そのものは少ないが、ネット配信を前提とした「電子ブック」が先行するかもしれない。いや、そうなる予兆的な動きが出ている。

もちろん、「カミが先か」それとも「デジタルか」という議論も起きてくるだろう。紙の色や匂いがいい、と仰る方。あなたスマホが使えなだけでしょ。

ここまで書いたのが、2010年の暮だった。

その後、日本メーカーも電子ブックが読めるタブレットPCを発売した。もうこの流れは本格化しそうだ。しかし、タブレットPCが電子ブックリーダーから携帯パソコン化の方向へ動いている。当たり前といえば当たり前だが。携帯電話もスマホに変わりつつある。現代人は、情報の端末機器を常に携帯することになってくる。

革命の武器にまでなってきた。そして、3.11。。。。

 

孫さんが提唱した、「光の道」による医療のクラウド化、教育のクラウド化は実現するだろうか。