カテゴリー : ☆記憶の断片

3度目の入院。そして、退院しました。

今年3回目の入退院だった。ノロウィルスに感染、苦しかった。二日間、意識朦朧状態だった。絶食状態で、点滴と水のみ、嘔吐が続き、その後の下痢。・・・・・・4日目での退院。

ノロウィルスとは—>ノロウイルスとは – はてなキーワード

ノロウイルスの予防法と基礎知識

2010年最初の入院は、09年末に悪化した糖尿病の結果によるもの。2009年春の心筋梗塞による入院から快方に向かっていたものが、三豊市議選前の精神的ストレスから悪化。。。。。・・・・・・な状態での市議選直前の・・・・・・な圧力のもと、入院と成った。

いったい、あれは何だったのか?圧殺感を抱いてしまった。その後、また重なる精神的ストレスからの顔面麻痺で1週間の入院。。。。。もう、この中には居られないと考えてしまった。精神的に持たない、要領の悪い私には・・・・・・

何かおかしい、何か間違っている、と考える一年でした。後退の原因は、何なのか。『心をつなぐ、左翼の言葉』は、誰が考えるべきなのか。人を見下して、多数派になれるのか。「保守と革新は、どう違うのか」。。。。。誰が、何を、どう変えるのか。まだまだ、何も変わってはいない。誤解と偏見の道程。。。。。。。。。。。か・・・・・・・。。。

tokami-jizo

顔から血が流れている。傷つけた人に自覚はないだろう。オカシナコトヲ追及する力も無くなっている。

沖縄の朝


YouTube – 沖縄県知事選候補伊波洋一氏インタビュー 2-1

沖縄が変わり、
日本が変わる。

池田香代子ブログ : 「沖縄を愛する全ての『誰か』へのラブレター」  – ライブドアブログ

沖縄知事選挙 あと一週間 – お玉おばさんでもわかる 政治のお話

超左翼おじさんの挑戦 | もうすぐ沖縄県知事選挙の告示

☆沖縄県—沖縄県選挙管理委員会★

朝雲寸言

朝雲寸言2010/11/11付

海上保安庁が撮影した中国漁船衝突の映像がユーチューブに流出した。事件の実際はいずれ明らかになると思っていたが、映像流出は政権にとって誤算だったようだ。
政府はこれを現場の情報管理の問題として扱う意向のようだ。情報大国アメリカではイラク、アフガン作戦の実情が「ウィキリーク」によって世界中に配信され、対策に苦慮しているが、日本の場合は映像を隠すことの利害得失で判断を誤ったようだ。
コンピューターに記録された情報は必ず流出する、と考えるのが今日の常識だ。それがいやなら、自衛隊の作戦系のように完全に閉鎖されたネットワークを独自に構築する以外にないが、それでも個人による意図的流出は防げない。
真に恐れなければならないのは、民主主義を自認する国の政権が目先の利益のために一定の情報を秘密にするということだ。イラクやアフガンの場合、情報の 流出は兵士に危険が及ぶという指摘はあるが、民間人を誤射するシーンなど、事後に公開しても作戦に支障が出るとは思えない。
まして今回の海保の映像は、漁船が故意に衝突してきた様子を知る上で貴重だ。今後の取り締まりに影響するとすれば、どんなに乱暴しても海保は銃撃してこないことが分かってしまったことくらいだ。
本来、ネットへの流出で困るのは独裁政権だろう。何はともあれ、真実を味方に出来ないようだと、独裁国家との外交戦に勝ち目はない。

「超左翼おじさんの挑戦」の記事に、朝雲寸言という記事があった。記事タイトルは【尖閣問題で秀逸な論評 】である。
朝雲寸言とは『朝雲新聞』のコラム、防衛庁、自衛隊関係の新聞だそう。

隠すべき情報かどうかの判断が、政府?(菅政権)と国民の思いが違っていて、情報管理が統制出来ていなかったということが事の本質のような気がする。領土問題という観点からの政治的判断が求められた事件を、海上保安庁や那覇地検の判断だとする菅政権の対応が国民の非難を浴び、批判されていることを間違った方向で情報管理をしようとすることに危惧を感じてしまう。

国民への情報隠しは、独裁的な政権への道程ではないだろうか。自民党政権下の行政府から民主党政権下の行政府への変更は簡単なものではないだろう。政治主導という手法の基本的な観点が間違っているような気がする。官僚を排除しての政治主導が政治を主導していけるのだろうか。かたやアメリカに従属した『日米同盟』の下で、国益なるものを守ることが出来るのだろうか。

朝雲新聞 – Wikipedia

政治って何、共産党って何

政治に関心を持ったのは、高校3年の時読んだ高橋和巳の「邪宗門」だった。

宗教と政治。どちらも弱者救済だと思っていた。そして、共産党に関わった。

新宿騒乱事件三島由紀夫70年安保。。。

結局、東京では3年程。友人はいまも、東京。

都会と田舎。

貧困化する地方。見捨てられる田舎。

格差と貧困が混在する都会。

自民党政権下の政治の現実。政権交代で国民が期待したものは。
民主党政権の保守政治への回帰。

「蟹工船」状態の現実社会。運動する共産党。「見えない」闘いの姿。

「言葉」が伝わらない。保守化する組織。議論を避ける人々。

政治か、芸術か。詩人になったり、画家になったり。評論家になったり。

おかしいという事実を指摘しても、「そんなに簡単には変わらない」と平然と胃ってのける。
なぜ法的根拠に立って論争しないのか。

なぜ住民の請願に対し、信念のない場当たり的な対応で反対するのか。
道理ある立場とは何か。

議会の慣例だからと、憲法に保障された請願権の行使を拒む。
それが共産党の議員だろうか。

多数派にならなければ、政治は変わらない。
「言葉」が届かねければ社会は変わらない。

政治とは何か。なんのための政治か。
共産党の議員と他党派の議員は何が違うのか。
住民の要望とは何か。誰が決めるのか。
地域政治に精通しないで、建設的批判が出来るのか。

LGWANも知らない。「光の道」も知らない。

未来を語れない。ビジョンを語れない。綱領を語れない。
本当に共産党員なのだろうか、自は。。。

そもそも、わたしが間違っていたのか。
共産党を誤解していたのか。
綱領や決定を誤って理解していたのか。

議会の多数を得ての変革を
多数の人々の理解と納得と支持を得て、合意形成によって
政治を変え、社会を変えるという目的が。

壊れていく、わたし。

愛はあるの?

6ヶ月になったの。

『光の道』はどうなるぼ?

未来が見えない。

政治って何?