カテゴリー : ☆記憶の断片

★読書リスト—2011-0102

★神野直彦『人間回復の経済学』岩波新書

★堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』

★堤未果『アメリカから〈自由が消える〉』

★佐藤優『テロリズムの罠 左巻』

★佐藤優『テロリズムの罠 右巻』

★林利明・小原裕太『iPhon4&iPad最新テクノロジー』

★大藤幹『基本からしっかりわかるWordPress3 カスタマイズブック』

★下野宏・下野理子『WordPressスーパーカスタマイズ3.0対応』

アートな『あとでたんぼ』のサイト

友人の老画伯が、Flashで作っていたアートなサイトがでけた、との連絡があり拝見しました。

アートなサイトです。

【こちら】→http://www.geocities.jp/arthiko/

遅い回線の人には酷です。『光の道』は必要です。

今年の『アートでたんぼ』は5月の28,29日の予定だそうです。

2011 アートでたんぼプロジェクト —-まだ予告が載っていませんが。。。。
http://tanbo.exblog.jp/

Flashなサイトの方に予告が載っています。

お話『M市、ごみ問題戦略の全貌』

お断り:この記述は独断と偏見に基づく妄想であり、あくまで事実とは異なることをお断りしておきます。

2011年12月議会で、M市のごみ処理問題を巡る迷走の全容が明らかになった。

当初、隣接するK市との期限の迫ったごみ焼却場の建設に関しての意見の相違だとみられていた。また、M市の市長は環境的視点に立った、ごみは資源であるという(今風の)観点から、バイオ処理を主張する。この時点で、処理施設を地元地域の合意形成に苦慮し、数年にわたって説得工作を続けてきたK市にとっては納得出来るものではなかった。K市市長は直ちに不同意の意志として2市の広域組合からの脱退を表明し、独自のごみ処理を構想、実行することとなった。ごみ処理をすべて民間に委託するものであった。

K市も、M市も国の合併振興策によって迷走を続けた挙句、1市9町が2市に収斂された町である。ごみ処理問題に関しては、広域組合で処理していたものの、1市9町が同一歩調だった訳ではない。またその経緯についても、古参議員によれば複雑な経過があり、合併前には期限の迫った焼却場をめぐり、議論がなされていた。北部のM町に候補地が決まりかけた時は、隣のT町から住民の反対運動が起こり、頓挫するという結果になり。結局、K市が地元山間部に建設することを同意し、地元対策を始めた。アセスメントや地元優遇策などの処理に数年を要し、焼却方法も、規模も一存されたまま、進行していた。

そして、合併した途端のM市市長の意見表明であった。あの時、誰もM市市長の深慮遠謀には思い至らなかったというのが真相ではないだろうか。その後、M市ではごみ問題を巡る迷走が議会や有識者を巻き込んで続くこととなる。結論的には、民間委託という結果になるのだが。。。5年近くに渡る迷走は何だったのか。市長に振り回されたと見える議会の責任はどうなのか。

最初に、M市市長の深慮遠謀の戦略的構想があったのだ、『民営化』という。

5年前、年初に7町合併が実施され、市長に選出された後、先に述べた隣市との軋轢を産み出し、秋には関係業者の計画したバイオ施設研修視察に議会議員10数名、県議会議員と共にヨーロッパへ。もちろんこの時には政務調査費が年度初期に遡って支給開始されていた。隣市との軋轢も当初からの筋書きだったのかもしれない。結果的には、両市ともごみ処理方式を民間委託という結果に収めたのだから。

ごみ処理問題技術検討委員会、ごみ処理問題市民会議での合意形成。そして、バイオ処理という時代的背景を汲んだ処理方法の容認、最終的には「民間でできることは民間で」という結論。「官から民へ」への構造改革路線そのものの実現だ。

M市市長は『私は、小泉内閣が打ち出しました構造改革論は、その基本として、官から民へ、国から地方への流れをつくるものであり、その基本的な考え方はいまだに正しいと思っています。』と、過去議会で答弁している。

恐るべし、M市市長の戦略的構造改革手法。

新年のご挨拶

2011新年お地蔵さん

「三豊の風」は何処?

最近、アクセスが多少増えた、と思っていたら、そうではないらしい。当サイトが目的のアクセスではなく、「三豊の風」を探してのコトのようだ。「三豊のまつりごと」と「三豊の風」、似ていますね。どちらも政治のこと、三豊市の政治に関して書いています。

ところで、「三豊の風」どうしたのでしょうか。サイトが削除されています。聞くところによると、当初の目的は達したから筆を収める、と聞いています。(本人に直接聞いてはおりませんが)

別に削除しなくても、放置しておいても問題はなかったと思いますが。

気になったのかもしれませんね、常連さんがかなりおられましたから。中傷のコメントも増えていました。管理人もコメント欄への書き込みをしていましたから、疲れたことだろうと思います。ある意味、真面目に考えることをバカにされたと感じられたのかもしれません。日本のブログシーンは匿名の悪弊、が盛り上がります。Web社会が、まだまだなのかもしれません。

無責任な揶揄、中傷に傷つく人が増えることもあります。でも、現実社会では実現し得ないような人と、つながることもあります。前向きに捉えることも必要だと考えます。まだまだ、未熟な日本のWeb社会だと思います。

現実社会のマスコミが真実を伝えていないと批判することがありますが、マスコミも企業です。時の権力におもねることもあるでしょう。「真のジャーナリスト」は、と語る方もいます。でも、資本主義の社会です、限界はあるでしょう。

それよりも、Web世界を活用した、新たなメディアを構築していくべきではないでしょうか。新聞からテレビ、Webとテレビの融合、なんて言葉も過去言われました。もう現在では、Yuotube、Ustreem、などなど進化しています。しかし、経営的な意味でのモデルは考える必要があります。

「三豊の風」に関しては、今度管理人さんと会ったら、聞いておきます。閉鎖の理由を。

では、では。

※JANJANがブログで継続復活を目指しているようです。

JANJAN – Wikipedia

JanJanBlog