カテゴリー : ☆記憶の断片

IT環境の進化

*******************************************************************************
テキスト-Vo.l 03
*******************************************************************************
★ 注意事項 ★ 
インターネットについて
インターネットに接続するするためには、まずプロバイダーという接続業者と契約します。三豊郡内では「虹ネット」、「チキチキネット」などがあります。
入会費、会費で最初に15,000円位必要です、後は年会費9,000円くらい。金額はプロバイダーによって違いますし、そのときのサービス期間によっても違います。
インターネットをやると決めたときに調べてみればいいでしょう。
決める基準は、会費が安い、回線の容量が大きい、サービスが良いなどなど。
通信の経費について(日常的な費用)
まず、プロバイダーへの会費、そして電話代です。電話代は自宅の電話とプロバイダーとの間の電話料金です。
会費の場合は、固定料金が良いでしょう。普通は、年会費か、月会費で一定の固定金額になります。
もっとも気になるのは電話代です。三豊郡内のプロバイダーであれば、市内料金ですみます、これが普通です。電話の設定で問題になるのは、自宅の電話回線が、トーンか、パルスか、ISDNか、ですが、NTTの請求書をみればわかります。あるいは、NTTに聞けば教えてくれます。
とりあえず、いま自宅にある電話でインターネットをやってみて、電話料金を検討してから、どうするか相談したほうが良いでしょう。
日常的にインターネットをするためにはISDN回線が良いでしょう。なぜなら、普通の回線(トーンでもパルスでも)では、一つの回線で一つの通信機器しか使用できません。つまり、電話をしているときは、インターネットが出来ない。インターネットをしているときは、電話がかけられない、ということになります。
ISDNであれば一つの回線で、二つの機器が同時に使えます。ただし、デジタルで2つということです。電話とFAXを同時に。あるいは電話とパソコン。ただし、ISDNを使うためには、ターミナルアダプターという装置が必要です。15,000円位します。安くなりました。一年前だと5万も6万もしました。
インターネットをする時、重大な問題があります。ダイヤルQ2というのを聞いたことがあるでしょう。高額な料金がNTTの請求書できます。一週間で5万円の請求がきたという話もあります。つまりダイヤルQ2という有料情報を利用したということです。そんなの知らん、では通りません。でも、自分では利用した覚えがないのに、どうして。実はある特別なホームページを覗くと自動的にプログラムがダウンロードされてコンピュータにセットされます。もちろん、セットされるだけで起動しなければ、機能はしないのですが、なぜかやってしまいます。そして特定の電話番号に接続して有料の情報経路でインターネットに入ってしまうのです。非常に怖いです。気をつけましょう。(*_*)
そんなに怖いのなら、インターネット止めますか。
もちろん、安全策はあります。
人の忠告には謙虚に耳を傾けること、生半可な知識を鵜呑みにしないこと。
そして、ここからが本題です。インターネットをはじめる前に、NTTにお願いして「ダイヤルQ2には接続しない設定にしてください」と、お願いをしておきます。(ただし、電話局の設定は月初めからでないと有効にならないので、月末までに連絡すること)これは絶対に忘れないで下さい。忘れると後で泣くことになります、高額な電話料で。
では、インターネットの世界を楽しむために、ガンバって勉強しましょう。
判らないことがあれば、石井さんにドンドン質問してください。判ることも判らないこともお答えします。
—————————————————————————-
★パソコンを使いこなしていくために
PC:パソコンは、初めての人にはとても不親切なものです。どんな解説書を読んでも、専門用語がたくさんあります。初心者にとっては「ワカラン語」だらけです。でもこの専門用語を理解しないことには、パソコンを使える様にはなりません。では専門用語をどうすれば理解できるようになれるか、その情報源は。
 本を買ってきて、自分で勉強する、それも必要です。しかし、パソコンにはいろいろなことができるがゆえに、様々なトラブルに直面します。何か新しいことをしょうとすると、判らないことが一杯でてきます。また場合によっては「動かない・・・!」「壊れた???!?」と大騒ぎすることもあります。そうした時に専門用語を教えてくれ、トラブルからの脱出を手助けしてくれるのは、まずは「パソコンについては自分よりも先輩」「パソコンのことを判って相談できるお友達」です。民商の会員さんや近所の人、友達、或はパソコンショップの人かもしれません。また、そういう”サポートしてくれる人”と同じパソコンを選んでおくといのも、上達への近道と言えるかもしれませんが、こだわる必要はありません。自分に合った機種を選択すれば良いのです。パソコンは使う人によって、使い方も動かし方も違うでしょうし、そのことによって同じパソコンを選んでいても環境設定ファイルは違ってきます。パソコンは、使う人それぞれでその環境がまったく違うものに育っていきます。ある意味ではそれだけ奥が深い「モノ」です。それゆえにトラブルのサポートをすると言う作業はとても大変なことです。
 幸運にしてサポートをしてくれる人が身近にいる人は、「貴重な時間を割いて、知識を駆使してサポートしてくれる人」に感謝しましょう。その人はきっと、長い時間と多大な金銭をかけて苦労して得た情報を、気持ちよく提供してくれているのですから。
そして、パソコンをはじめるスタートから、そうした感謝の気持ちを持ち続けることができれば、これからパソコンを通して世界中へ広がっていく「インターネットの世界」はより素晴らしいものになるでしょう。
■この文章は00年の夏、ある団体でパソコンの講師をしたときに書いたものです。まだADSLなど無かった頃、ISDNの56Kが速いと感じていた。まだ数年しかたっていないが、状況の進化は驚くほどだ。

自己紹介

石井ひさし(石井久司)
ハンドル名 aq or aq1947
■1947年(昭和22年)生まれ、「団塊の世代」と呼ばれています。
■香川県三豊郡高瀬町新名に生まれました。
観音寺第一高校から法政大学工学部電気工学科へ進学、病気のため中退。
■小企業で建築関係の仕事をしてきました。
店舗設計・住宅設計・デザイン・現場監督・人夫・土方・ペンキ屋・大工さんの真似事などなど。
■学生時代は民主青年同盟で活動。
89年に日本共産党入党。
観音寺民商事務局にいました。
現在もコンピュータの管理関係で、仕事を手伝っています。
■2003年の統一地方選挙で高瀬町議会議員になり、
一期(2年8ヶ月)勤めました。
(一期とはいえないか。合併特例法上の問題でしょうね。)
2006年2月第1回三豊市合併市議選挙、最下位で落選。
■興味のあること:知識(コンピューター・建築)を生かした「まちづくり」活動。
そして、なぜ生きて在るのかを考える(レーゾンデートル)。

img_2006aq.jpg
顔写真の公開は恥ずかしいですね。(苦笑
■メール aqxisii@gmail.com
@を英小文字@に置き換えてください。
※【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします。