カテゴリー : ☆記憶の断片

「こだま」でしょうか?

下手の考え休むにニタリ

言葉の誤用

言葉にご用心

下手の考え休むに似たり

下手の考え休むに似たり「下手な考え休むに似たり」は誤り。「下手な考え(浅知恵)」ではなく「下手の考え(不器用な人の考え)」。下手な人が考えるのは、時間を浪費するばかりでなんの効果もないということ。

だそうで、『下手の考え休むにニタリ』を書き留めておこう。

 

★読書リスト—2011-0228

今度は友人から頂いた本。こんなに読めるかなあ。積読だ?。。。。

★浜矩子「スラム化する日本経済」

★香山リカ「知らずに他人を傷つける人たち」

★紺谷典子「平成経済20年史」

★河合隼雄・立花隆・谷川俊太郎「読む力・聴く力」

★内田樹・高橋源一郎「沈む日本を愛せますか」

四国新聞に五木寛之氏が『親鸞』を連載している。
今日はその中にこんな文章があった。

この世でもっとも深く傷つけられた者、 

もっとも悩み多き者、

もっともさげすまされている者にこそ

仏の慈悲は光る雨のように降り注ぐ。

ここで、『仏』を『政治』という言葉に置き換えてみたい。中東諸国で起きている『革命』はもっとも深く傷つけられた者、もっとも悩み多き者、もっともさげすまされている者が立ち上がったからではないだろうか。

『閉塞感』漂う日本はどうなのだろうか。『もっとも深く傷つけられた者、もっとも悩み多き者、もっともさげすまされている者』に政治が向けるべき目線が注がれているのだろうか。

★読書リスト—2011-0222

前回購入の本が読めていないのに、また購入。積ん読か?

★スラヴォイ・ジジェク「ポストモダンの共産主義」

★養老孟司「無思想の発見」

★佐々木信夫「地方議員」

以上3冊。

aqの本棚(aq1947) > 本 – ブクログ

感想まとめる間がない。
追加に、紺谷典子「平成経済20年史」

これもまた、新自由主義批判だ。
内橋克人、二宮厚美、神野直彦、そして紺谷典子。

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ツイッターも始めたものの、なかなかツブヤケナイ。手軽にツブヤク方法を考えないと。。。。

覚書2011-0222

fut573 (fut573) on Twitter

「※この発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません」をリリースしました – 床のトルストイ、ゲイとするとのこと
http://d.hatena.ne.jp/mirakui/20110220/1298213272

宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110221-OYT1T00667.htm