カテゴリー : ☆記憶の断片

記事の下書きが、、、アー。。。溜まっています

年末から悶々としたまま、新たな年になって。。。。

新年の挨拶もなく、突然再開します。

別に体調が悪かったわけではないのですが、、、、。
とにかく、言い訳はやめて、書き溜まった記事のアップに集中します。

———-

ジャズコンサートの案内

もう明日のことです。忘れておりました。新たな年になったのも忘れて?。。。orz

★コンフリクタタブル・アサ☆
2012年 1月22日15時より
場所:麻部神社(三豊市高瀬町上麻)
三豊市高瀬町上麻樫谷1775−2

◆演奏Play
ben&okimos       (香川)
ipppen            (麻)
pettobotleningen(ニューヨーク)
shouji-katsuharu     (広島)

入場料:1,000円(学生無料)
お問い合わせ:河野090-2824-8165

威張るな、経済

「威張るな、経済」良いフレーズですよね。
村野瀬玲奈の秘書課広報室 | 「威張るな、経済」、いいフレーズですね。 (毎日新聞のコラムから)

元記事はこちら発信箱:威張るな、経済=伊藤智永 – 毎日jp(毎日新聞)

欧州の経済危機もTPPも、日本の財政危機と称するものも、すべては経済の、金融資本主義の、競争原理至上主義の、当然の帰結ではないか。経済が多くの人間のためでなく、『1%』の金持ちたちの遊び道具にされている。

人間が人間として生きることが出来る社会を構築すべきだ。『もう一つの日本』『もう一つの世界』をめざすべきだ。

コメントへの返信

昨日、「議員目線」という記事についてhoshiさんからコメントを付けていただきました。ありがとうございます。

その中で日本共産党岡山県議団が政務調査費をWEBで公開しているということを教えていただき、早速見てみました。
日本共産党 岡山県議団のページ
しかし、失望を感じました。なぜなら、公開するなら、なぜ領収書も含めた内容を公開しないのか。また議会で「1円までの領収書添付」を主張するなら、なぜ自らがWEB公開しないのか。(議員団事務所では公開しているそうですが・・・岡山県は広いですよ)あと、詳細に指摘すると差し障りもありますので。。。

「茶菓子代」支出も、住民(岡山県民)が判断することは当然であるとしても、「日本共産党らしく」判断すべきとも思います。

引用>>ネット、webの活用は、今後不可避だと思いますが、三豊に住んで感じたのはやはり地縁・血縁などですね。都市部は別にして、議員活動の必須アイテムにはまだなってはいない感じです。
といって、党機関が消極的でいいわけはありませんが、然るべき会議や然るべきルートで繰り返し指摘するしかないかも知れません。経験交流会などが開催できたらいいのに…。
常に成長=変化を恐れない、発展する意識を個人としても組織としても持ちたいものです。年齢を重ねるごとに難しい=経験に頼る面が出てくるので、振り返りや相互指摘などが必要です。

ご指摘のようにNET、WEBはまだ議員活動の必須アイテムにはなっていないかもしれません。だからこそ、「日本共産党らしく」変革者の立場で、先駆的に取り組んで欲しいと考えています。もちろん議員活動の負担とならないように、機関がそれなりのリテラシーを持った党員に協力を仰ぎ、支援体制を構成することが求められると思いますし、その中でWEB活用の問題意識を培っていくことができると思います。

『変革者の党の真価発揮を』WEBを活用した有権者とのコミニュケーションの確立と拡大を図っていくことを願っています。

文面から、hoshiさんは三豊に住んでおられたそうですが、観音寺市、三豊市ともまだまだブロード環境に関しては、遅れています。三豊市中心街にある当方も「光」が来たのは、つい最近(10月半ば)です。観音寺に住む友人なんか、特殊な事情もあって未だにISDN(64KB)です。こうした面でも党議員に行政を通じての働きかけが求められていると思うのですが。。。

天声人語-2011年10月25日(火)付

朝日新聞がここまで書くか!、と感じた。
?引用ー

10進法の世の中で、「9」は「大部分」という意味合いを持つ。たとえば「九死に一生」などと言う。このごろはアメリカ発の「99%と1%」をよく耳にする。強欲資本主義を難じ、一握りが富を独占して大多数は貧しいと訴える意味はご承知の通りだ▼この合言葉に共感する人は、沖縄をどう思われようか。面積は国土の1%に満たず、人口は1%強。そこに国内の米軍専用施設の74%がひしめく。99%が1%に負担を強いる理不尽を、沖縄は長く「小指の痛みは全身の痛みではないのか」と訴えてきた▼その小指に塩をすり込むような、野田内閣の動きである。米国に急(せ)かされ、止まっていた普天間飛行場の辺野古移設に慌てて走り出した。社長に一喝されて部下に無理を押しつけるような、小物(こ・もの)の中間管理職を見る思いがする▼いまや計画の実現は難しい。来日した米の国防長官に、首相と閣僚は自らの言葉で沖縄の実情を言う胆力があろうか。それとも追従の官僚語に終始するのだろうか▼小紙連載の「CM天気図」で、天野祐吉さんが「ふつう」の感覚がおかしくなっていると書いていた。1%が大金持ちで99%が貧乏人。そんな世の中をふつうのように思いこまされている感覚はかなりおかしい、と▼沖縄の基地もそうだろう。1%の島には本土と異なる戦後があった。それを本土の人は「ふつう」と思いこんできた。「無関心」とも言い換えられる感覚である。異様がふつうに映る怠惰は、それが政治家ならなおさら怖い。

asahi.com(朝日新聞社):天声人語 2011年10月25日(火)
いや、朝日新聞さえ書かざるをえない事態なのかもしれない。野田政権は「アメリカの御用聞き」だという人もいる。まるで時代劇を見ているようだ。国民の声も、沖縄の声も、野田首相には聞こえていない。アメリカと経団連の声しか聞いていない。

『99%と1%』にしても、日本の現実とは感じていないのかもしれない。

★天野祐吉氏の「CM天気図」朝日新聞より

★天野祐吉のあんころじい:So-netブログ

★天野祐吉の作業室から(isakoamano)

憲法を変えて「ふつうの国」になる?といった政治家たちもいる。「ふつう」ってなになのさ。国民の声を聞かず、力の強いアメリカの声を聞くのが、「ふつう」なんですか。それを「ふつう」だと思い込まされて、国民が政治に失望し、政治の責任を問わなくなるのが、「日本の1%」やアメリカや「御用聞き」野田政権の狙いなのかもしれない。

政治家にとって、それが『いまどきの常識』だと言いたいのかもしれない。