カテゴリー : 光の道

『光』がやってきた。

その後の「光の道」 で「光」化の予定を記していたのだが、先週10月25日にようやく当方の工事が完了した。

7月下旬の契約から、3ヶ月。NTTさんには、ユーザーの声として色々と言いたいことがあるが、無駄に思うから、ここで書くだけにしておこう。

今回、最初の「光」化のお誘いから、工事完了まで、一度もNTTの正社員(職員)とは会っていない。見事だと思う。

最初に勧誘の電話があったのは、NTT西の高知支店、次に契約内容についての確認は香川の高松。数週間以内に、契約内容についての文書をお送ります、といったが工事直前まで、なんにも届かなかった。

文書が届いたときには、契約内容について了解を求めるもの。
電話での、口頭確認だったから、内容の詳細が、最初から理解できてはいなかった。未だによく判っていない。

そして、工事は完了し、接続もできた。

一度も、NTTの職員の顔は見ていない。工事も下請けの人間だ。

見事なまでの、効率化の極みだろう。

「光の道」最終章-02

インターネットの光と影

ネットは「悪」か?権力にとっては「悪」だろう。しかし、国民にとっては、権力の規制の利かないコミニュケーションツール・メディアとして光を放つ。

再度、ソフトバンク「光の道」への提言、リンクを張っておく。
※ソフトバンク「光の道」への提言|ソフトバンク株式会社

医療、教育のクラウド化。情報の公開と共有が未来への展望となる。

「光の道」最終章-01

今年は「電子ブック」元年になりそうである。

過去にも「電子ブック」リーダーが、ハードメーカーから発売され、話題になったことはあるが、盛り上がらなかった。まず、「電子ブック」が少なかったことが大きな原因だろうと思う。しかし今回は、あのAppleのipadが火を付けた。まだ「電子ブック」そのものは少ないが、ネット配信を前提とした「電子ブック」が先行するかもしれない。いや、そうなる予兆的な動きが出ている。

もちろん、「カミが先か」それとも「デジタルか」という議論も起きてくるだろう。紙の色や匂いがいい、と仰る方。あなたスマホが使えなだけでしょ。

ここまで書いたのが、2010年の暮だった。

その後、日本メーカーも電子ブックが読めるタブレットPCを発売した。もうこの流れは本格化しそうだ。しかし、タブレットPCが電子ブックリーダーから携帯パソコン化の方向へ動いている。当たり前といえば当たり前だが。携帯電話もスマホに変わりつつある。現代人は、情報の端末機器を常に携帯することになってくる。

革命の武器にまでなってきた。そして、3.11。。。。

 

孫さんが提唱した、「光の道」による医療のクラウド化、教育のクラウド化は実現するだろうか。

(続々)インターネットの通信速度

因みに測定してみました。

開示情報の取得は
NTTノサイト ▼線路情報開示ログイン
☆受信速度測定
SPEED TESTのサイト

スピードテスト | USENの回線速度測定

スピードCheck!

何ヶ所かで測定してみればよい。値が同じになることはない。
当方の条件は、回線がNTTフレッツADSL 40MB、プロバイダーはTIKITIKI。
モデムはNTT、ルーターBUFFALO BBR-4MG Broad Station。

回線スピードは時間帯によってかなり変化する。

「光」になればどんな結果が出るか。

(続)インターネットの通信速度

インターネットをする場合、通信回線とパソコンの性能は個別の問題です。

通信回線のデータ転送速度が早ければ、信号は単位時間に大量に流れます。「光」回線が一番早く、ADSL回線の数100倍といわれている。(でも実際はそこまで早くはないと思う)

画像データや動画のデータは文字だけのデータとは比較にならないほど大量だ。だから、速い回線が必要になる。20年はど昔はパソコン通信だった。スピードは1200bpsとか2400bps程度。ほとんどがテキスト(文字)データのみだった。画像など受信しようとすれば、かなり時間がかかった。1枚の写真で20分とか30分?

ブラウザーでサイトを表示する場合、文字が先に現れて、次に画像が表示される。動画だとクリックして何秒かして、データが蓄積された段階で、動きだす。

だから、データ転送速度の速い回線が必要になる。故に、コストが許すなら、速い回線を選択すべきだろう。一般には解放されていないが、専用回線ならばギガビット回線もある。かなり高価な維持費が必要だ(数万円/月)。

 

では、パソコンの性能はどう関わってくるのか。ブラウザー(アプリケーション)でインターネットのサイトを画面(モニター)に表示するためには、グラフィックの表示スピードが問題になってくる。しかし、データの転送速度の問題から比較すれば、それほど高機能なパソコンは必要ではない。20年くらい昔のパソコンであっても、オペレーションシステムに見合ったメモリーさえあれば、インターネットに関しては使用することはできる。

他にも条件は色々あるが、接続回線とパソコンの関係は基本的にはこのようなもの。

 

もし、いま遅い回線で契約しているなら速い回線への乗り換えを見積もりをとって検討してみてはいかが。ただし、ADSL回線の場合、交換器局から7キロメートル以上離れている場合は、諦めなければならない。「光」であれば距離は関係ない。だが三豊市の場合、「光」の恩恵に浴すことが出来る地域は・・・・・

その後の「光の道」?

ツイッターの場合はテキストベースだから、記事のアップロードに通信料金はそれほどかからないのだろう、と思う。(ちがうかな?)。まだスマホは使っていない。